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ブログカテゴリー: バコロド留学を失敗しないために

日本からバコロドに来る方法・行き方(羽田・成田空港編)

 

こんにちは、バコロド留学代理店ですsmiley

 

回はバコロドへの行き方について、ご案内させていただきます。

ちなみに残念ながら現在、日本⇒バコロドの直行便は存在いたしません。

そのためバコロドに来るためにはどうしても、マニラまたはセブで飛行機を乗り換える必要があります。

そこで、わたくし人肌脱ぎましょう。

この記事の最後に実際に今現在運行している飛行機を担当者の心が折れるまでピックアップして紹介させていただく予定です。(もう折れそうです。)

 

■日本の空港(羽田・成田)

IMG_2867

 

 

 

 

 

 

 

なにはともあれ、まずはチェックインです。出発の2時間前には空港に到着しているほうが無難でしょう。

もちろん航空会社にもよると思いますが、私の経験上いつも長蛇の列です。半端じゃないです。

フィリピンに入国する際には原則必ず、帰りのチケット、または第三国に抜けるチケットを所持している必要があります。

チェックインの際に提示を求められるかと思います。

参考までにフィリピン航空の場合、基本合計2つ荷物を預けることが出来ます。(一つあたり23kg迄)

航空会社、チケットの購入の仕方によっても預けられる重量、数量は違うと思いますので要チェックです。制限をオーバーするとちょっぴり高めの超過料金が発生します。(経験あり。)
 

チェックインさえ済ませばここはまだ日本です。問題無く飛行機に乗り込んでいただけると思います。

搭乗いただくと分かりますが、フィリピン人だらけです。どきどき。

マニラ空港                  

私の記憶に間違いが無ければ現在、マニラ空港にはターミナルがつほどあります。ターミナル1~4と呼ばれているはずです。

そしてターミナル同士が歩いて行ける距離にありません。

移動手段としては空港が運営している
シャトルバス

20ペソ、運行時間は6:00~深夜2:00までの間、約30分おきが目安ですがタイムスケジュールはあってないようなものです。)
もしくは、
黄色の空港タクシー

(正直かなりふっかけてきます。。相場は100ペソから高くても200ペソ程度のはずです)
を利用することになります。

しかし!マニラ空港周辺はいつもとんでもなく渋滞してます。(日曜日除く)

通常30分前後が移動の目安ですが、ターミナルの移動に1時間以上かかることもあるようです。つまり時間が読めないのです。

私の知っている限りではフィリピン航空 、セブパシフィックは基本的に国際線、国内線共に、同じターミナルでの移動になりますので(ターミナルの移動が必要ありません。)、初めてバコロドに来られる方にはこちらをオススメいたします。

上記航空会社以外はほとんどターミナル1に到着し、バコロド行きの飛行機に乗り換えるためにはターミナル移動が必要なためです。

ちなみにマニラ⇒バコロドの飛行機は、ほぼフィリピン航空 、セブパシフィックのため、国際線、国内線を同じ航空会社で統一することで以前の記事で紹介させていただいたようなトラブル発生時のリスクヘッジにもなります。

詳細はこちら⇒ 日本帰国の際に飛行機に置いていかれる!??

 

飛行機の遅延や、乗り換え時のトラブルにより乗り換えが出来ないというのが最も恐るべき事態です。

乗り継ぎの時間は4~5時間程度とるのが無難と思っております。

スムーズに乗り換えられた場合、時間をもてあますことになりますが乗り換え便に乗れないよりはマシです。

更に国際線以上に国内線はスケジュールが不安定です。2~3時間の遅延はままあることなのであらかじめ覚悟しておきましょう。

 

ご参考までに、私は毎度国内線、国際線共にフィリピン航空を利用しております。

以下国内線、国際線共にフィリピン航空を利用する場合での乗り換えの一例です。(私の実体験とも言えます。)

——————————————————————-
まず、マニラ空港に到着したら乗客の流れについていきます。よくわからなくてドキドキしててもひとまず平気な顔して付いていきましょう。

誰かと目があってもとりあえず余裕たっぷりに微笑んでおきましょう。

次にイミグレーション(入国審査)です。

そこで入国許可証(機内で書きます)とパスポートを提出します。帰りのチケットを出せと言われる場合もあります。

なんか聞かれるかもしれません。

とりあえず、「study abroad」(留学)と答えておけばokです。それでもなんか言われて解らなければ、滞在先の学校の入学許可証を見せつけてあげましょう。

すぐに「どうぞ通ってください」となるはずです。(こんな時のために許可証は手荷物にするのが吉です。)

その後、一度荷物をピックアップします。ターンテーブル(荷物を載せてぐるぐる回ってるやつですね)からご自分の荷物をピックアップしてすぐ横のカウンターに荷物を持っていきます。

この手間が何故必要なのかは未だに謎です。

この時に「荷物空けろ」と言われる場合があります。正直長期滞在予定のトランクはパンパンなのでウンザリですが、抵抗せずにニッコリ笑って見せてあげてください。

そこで荷物を預けて外に出ます。

ちなみに荷物を一度マニラでピックアップする?しない?というのは航空会社によっても違うみたいです。必ず事前に確認しておきましょう。

外に出ると、得体の知れないおっちゃんが大体声かけてきます。もはや恒例行事です。

国内線の入り口まで案内するぜ!!

Untitled

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まあこんな感じですが、正直国内線ビルまで徒歩2分です。(出て左側のビルの2階が国内線の入り口です。

案内してもらっても問題ないですがガイド料くれって行って来ます。(過去に10円渡したことがありますが、彼の機嫌を損ねてしまったので気をつけてください。)

国内線ビルに入り(入る時に荷物チェックあります。)、カウンターで航空券を見せます。(基本的に国内線の航空券も日本で発券済みです。)

その後、保安検査場を通り、後は乗るだけです。

が、出発ロビーが変更になることがままあるので、自分と同じロビーで待ってる人達が大移動を始めたらすかさず付いていくか、カウンターに行ってチケットを見せましょう。Is there my gate? とか where should I go? とか言えば分かってくれると思います。

ちなみに、喫煙される方は要注意です。国内線ではライターの持込が許されていません。全部没収されます。現地到着後喫煙したい方は是非マッチをご持参くださいyes

——————————————————————-

 

■バコロド空港

マニラで乗り継ぎさえ出来れば気が付けばバコロドです。

荷物をピックアップして空港から出ると基本的には学校関係者が待ち構えてくれているはずです。

バコロドに到着した時には疲労困憊です。(私のことですね。)

日本人のマネージャーが常駐している学校の場合、彼等がピックアップしてくれます。初めて来たときは心底ホっとしたのを覚えています。

その後はフィリピンでの刺激的な日々が待っています。

 

それでは最後に予告どおり、「羽田・成田⇒マニラ」、「マニラ⇒バコロド」の航空便一覧を紹介させていただきます。

時刻は全て現地時刻です。日本とフィリピンとの間には、マイナス1時間の時差があります。

2016/12/9日現在の情報になります。

■羽田⇒マニラ

・フィリピン航空 (PALエクスプレス)

PR423便     羽田 01:30発     マニラ 05:30着     NH5331便(コードシェア)

PR421便     羽田 15:05発     マニラ 19:20着     NH5333便(コードシェア)

・全日空

NH869便     羽田 09:35発     マニラ 13:35着     –

以上。

おや、少ないですね。。いやはやホッとしました。

とはいえ、次は成田さんです。油断は出来ません。


■成田⇒マニラ

・日本航空

JL741便     成田 09:20発     マニラ 13:25着     –

JL745便     成田 18:10発     マニラ 22:15着    –

・フィリピン航空 (PALエクスプレス)

PR431便     成田 09:30発     マニラ 13:50着     NH5335便(コードシェア)

PR427便     成田 13:15発     マニラ 17:30着     NH5337便(コードシェア)

・セブパシフィック

5J5055便     成田 11:45発     マニラ 15:50着     –

・全日空

NH819便     成田 17:30発     マニラ 21:30着     PR1401便(コードシェア)

・デルタ航空

DL275便     成田 17:40発     マニラ 21:55着    –  

・ジェットスター・ジャパン

GK41便     成田 19:45発     マニラ 23:50着     –

以上。

ふむふむ、こんなもんなんですねsmiley

今まで、フィリピン航空しか利用したことが無かった(知識が無かった)ため、これで今後選択肢が広がるかもしれません。

後はお値段と、サービス、乗り換えの時間等を考慮して決めていけばいいわけですね。

■マニラ⇒バコロド

・フィリピン航空

PR2129     04:15発     05:30着    1時間15分         

PR2131     07:55発     09:10 着    1時間15分     火-水

             08:15発     09:30 着    1時間15分     月-木-金-土-日

PR2133     12:30発     13:45着    1時間15分         

PR2135     15:55発     17:10着    1時間15分      

PR2137     19:55発     21:00着     1時間5分    

 

・セブパシフィック航空

5J473     04:20発     05:30着     1時間10分

5J483     06:35発     07:55着     1時間20分

5J475     08:20発     09:40着     1時間20分     月-水-金

5J485     09:35発     10:55着     1時間20分     12/14〜

5J471     11:50発     13:10着     1時間20分     金 

5J487     12:50発     14:10着     1時間20分     木-土-日〜12/18

           13:05発     14:25着     1時間20分    月-火-水-金

5J477     15:55発     17:20着     1時間25分    

5J479     17:25発     18:45着     1時間20分     12/16〜12/24

5J481     19:15発     20:30着     1時間15分     月-水-木-金-土-日 12/14〜12/19

           19:15発     20:30着     1時間15分   毎日 12/20〜

以上です。

 

正直、乗り換え便を含んだ航空券を自力で各航空会社から購入するのは大変だと思いますのであくまでご参考までに。

ネット上にもたくさんの旅行代理店がありますので、そちらで「羽田or成田⇒バコロド」で検索いただければ、

様々な組み合わせの航空チケットを確認できるかと思います。

参考までに私がよく使っていたサイトをご紹介しておきます。
↓↓

スカイスキャナー

みなさんのお住まいの地域の近くの空港からバコロドと記入して検索してみてください。

 

また、私はセブ経由でバコロド入りしたことが無いので詳細は分かりませんが、機会があれば記事にしたいと思っています。

最後になりますが、皆様の平穏無事な空の旅をお祈りしております。

 

皆様のフィリピン、バコロド留学に幸あれ。

 

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英語(English)が使える(話せる)とどうなる?

 

こんにちは、バコロド留学代理店ですsmiley

 

今回は英語とはなんだ?必要?不必要?使える(話せる)とどうなるの?そんなテーマに担当者がお答えしたいと思います。

もちろん人それぞれ異なった考えをお持ちだと思っております。

それでも私は英語は必要なものだとあえて言い切ります。

なぜか?理由は二つあります。

 

■一つ目

今や英語はinternational language です。

もはや、一つの国で物事が完結する時代ではありません。

回りを見渡してみるとよく解ると思います。ほとんどの物が純粋の日本製では無い筈です。(材料、場所、人種)

そして、日本の人口は確実に減少し続けています。

そう遠くない将来、外国籍の人たちの力が国内でも必要になるんではないでしょうか?

仮に、彼等が日本語も英語も話せたらどうでしょうか?その上、日本人より安い賃金でも同じ仕事が出来ると言うかも知れません。

実際、フィリピン人にもたくさんの優秀な人材がいます。彼等の給料は未だ日本人が想像するよりも低いのが現実です。(たとえ、有名大学を卒業していたとしても)

もしかすると世界中の優秀な人間達と日本国内で競争する日はそう遠くないのかも知れません。

 

と、まあ読み返してみるとまるで脅しですね。。すみません。。

確かに大げさに表現しすぎたかもしれませんが、決してこのような未来が来ないとは言い切れないと思っております。

 

■二つ目

英語はチャンスの拡大です。

大げさかもしれませんが言わせてください。

英語がペラペラだと世界中でチャンスがあります。

 

凄腕シェフ      × 英語話せます   = 世界中どこでもシェフが出来るでしょう。

 

凄腕ヘアスタイリスト× 英語話せます   = 世界中どこでもヘアスタイリストになれるでしょう。

 

凄腕営業マン     × 英語話せます   = 世界中どこでも営業が出来るでしょう。

 

ハンサム        × 英語ぺらぺら    = 世界中でモテモテ (なんて憎たらしいのでしょうか。。)

 

このように例をあげればきりが無いと思います。

もし仮に貴方のスキルが日本では需要が無い、または競争が激しすぎる。。そんな場合に他の国ではどうでしょう?

もしかしたら、求めてやむにやまれない人材かもしれません。

私が思うに現在なんらかのスキルを持っている、または将来身に付けるでも構いません。

そこに英語というスパイスを加えてやると、爆発的に世界が広がると思っています。

 

ちなみに余談ではありますがフィリピンに来て私は日本にいる時以上にモテなくなりました。。(Why!!?)

私の友人はなぜかフィリピン人にモテモテだったりします。

私と友人でなにが違うのかは解りませんが、お伝えしたいことは世界中の「いつ」「どこで」チャンスがあるかは解らないということです。

 

英語はとっても便利なツールであることは間違いありません。

習得には時間も努力も必要です。それでも諦めるには惜しいスキルだと思います。

貴方の前には今の何十倍も広いフィールドが広がっています。

生きている限り遅いということはありません。私の知人でも50歳、60歳の方がフィリピンで英語習得にトライしています。

バコロドで英語を習得したい!!という方をサポートするのが私の使命だと思っています。

ご不明点等あればなんでもおっしゃってください。

皆様とバコロドでお会い出来るのを楽しみにしておりますsmiley

 

皆様のフィリピンライフに幸あれ。

 

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フィリピン(バコロド)留学、最低限持ってきたほうが良い持ち物(アイテム)とは?

 

こんにちは、バコロド留学代理店ですsmiley

 

今回はフィリピン留学のお役立ち情報をご紹介させていただきたいと思います。(このブログはフィリピン留学をご検討されている方に有益な情報を提供するためのものであり、担当者の日常を紹介するだけのブログでは決してありません。indecision

 

タイトルどおり今回は「持ち物」編です。

実際に私も元留学生です。当時、何を持っていけばいいのか正直判りませんでした。出来うる限りの準備をし、羽田空港で追加料金を払ったのも良い思い出です。(預け荷物重量オーバーのため。。)

私同様に、「実際のとこどうなの?」「なにがいるの?」「日本で用意していくべき物ってなに?」「持っていかないとやばい物ってあります?」

そんなご質問に元留学生、かつ現在もバコロド在住の私が独断と偏見にて必需品ランキングを作成させていただきます。

それでは早速

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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ランキングNo3

「虫除け」です。(主に蚊)

やっぱり南国だけありまして、虫は多いです。いろいろいます。慣れてしまえば可愛いのもいますし、一生馴れ合う気にならないのもいますね。

実際ゴキブリを撃退できるような超強力なスプレーは結構どこでも買えます。が、、虫除けのような人の肌にふれても大丈夫なソフトな商品は入手が困難です。

また、蚊取り線香も非常に効果的です。(室内での使用可能か否かは各学校に問い合わせいただいた方がいいかもしれません。)

そしていくら対策してもどうしても虫刺されはあります。

なので、ムヒのような治療薬も持っていると安心です。

 

。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。

。。。

ランキングNo2

「電子辞書」です。

よっぽどの猛者で無い限り、これは必需品だと考えております。

スマートフォンやタブレットに有料の辞書アプリをダウンロードするのも一つの手かと思いますが、やはり一つはちゃんとした電子辞書を用意されることを推奨いたします。

出来れば英英辞書機能がついているものをオススメさせていただきます。(先生と一緒に単語の意味を確認できるためです。)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。

。。。。

ランキングNo1

「薬(メディスン)です。(大真面目)

やはり、ご自身の体調は海外の心配事の中でも大きなものの一つだと思います。

特に東南アジアとなると、人によって認識はまちまちかとは思いますが、万が一の事を心配される方は少なくないとご推察いたします。

安心してください。病院もあります。おそらくご想像よりもちゃんとしてます。薬もあります。

ただ、それでも最低、風邪薬、胃薬、整腸剤くらいは持ってこられることを推奨します。(ロキソニンもあると助かる場面があります。)

余談ですが海外での腹痛を体験されたことはありますでしょうか?私はあります。激しいやつです。

その時、不覚にも私は薬を持っていませんでした。

水を飲みました。そして出しました。(具体的な表現は避けます)何度も繰り返しました。あまりにも非現代的ですが自力で腸内洗浄を行いました。

地獄でした。地獄の苦しみを味わいました。

と、まあ、、体調を崩さないに越したことはありませんが、保険として所持しているとやはり安心です。

 

ランキング上位TOP3は以上となりますが、以下あると便利アイテムをいくつかピックアップさせていただきます。

 

水着

すみません、水着はマストかもしれません。折角の南国です。仲良くなった友達と海に行きたいですよね。

 

ゴーグル&シュノーケル

コレに関しては大体必要な場合レンタル出来ますが、日本で購入できる物の方がクオリティが高いです。ゴーグルの隙間から水が入ってきても構わないのであれば持って行く必要は無いと思います。

 

ふりかけ

正直フィリピン料理は想定している以上に美味しいと思います。それでも人によっては口にあわない場合もあるかもしれません。もしくは慣れるのに時間がかかるかもしれません。そんな時用です

 

シャンプー&リンス&歯磨き&ドライヤー

これはどちらかというと女性が気にするところだと思います。中には石鹸だけで全てを済ましているような方もいらっしゃいましたが参考にはなりません。現地でももちろん買えます、が日本で購入できるものと同じ物は購入が難しいでしょう。(ただしシャンプーリンスは結構重いのでこだわりがある方のみオススメします)

ちなみに歯磨きですが、これは是非持って来て頂きたいと思います。

正直フィリピンのモノはデカイです。最初見たときは馬用かと思いました。

ドライヤーは買えます。300ペソくらいです。安いです。

 

コンタクト(必要な方のみ)
必要な方はお忘れないように。一応フィリピンでも購入可能です。が、そこまで種類が豊富ではありません。

コンタクトの洗浄液は重いのでこちらで購入するのもいいかもしれません。(SMモールで買えます。)

 

文房具(シャープペン、消しゴム、ペン、ノート)

日本で購入したほうが良い物が安いと思います。特にノート、日本のノートの質は断トツで高いです。こちらの物はあまり良いとは言えません。

 

ノートパソコン

最近ではほとんどの方がスマートフォン、タブレットをお持ちですので、あまり必要ないかもしれません。ただいざという時にあると便利であることは間違いありません。私の場合ですが、ほぼ映画鑑賞用に使っていました。もちろん勉強ですcool英語字幕、英語音声で鑑賞してました。勉強にもなりますし、良い息抜きになりました。

ただし、やはりかなり重いので余裕が無ければオススメはいたしません。

 

先生へのお土産

これは個人的にはあまりオススメしません。既に授業料を支払っているのですからそれ以上の物は必要ないためです。ただ、先生といえど人です。日本からのお土産をもらって嬉しくないはずがありません。(どんな安物でもMade in Japanには魅力があるのです)
初めて会う先生に日本製のお菓子、または文房具等をお土産としてプレゼントすることで先生との距離を縮める手段は時として有効でしょう。そういう生徒を何人か見ましたが、私はやはり賄賂のようで少し気が引けます。。。

 

・服、靴、サンダル

まず、服ですが、最低限の物で良いと思っています。現地で買っても安いです。更にはユニクロもあります。(ユニクロに関しては少し高いです)

靴も一足は持ってくるべきでしょう。案外フィリピンで出来た友達にバスケットボールやサッカーに誘われることもありますのでプレイしたい方はそれ用の物をご用意されることを推奨いたします。(良い靴はこちらでも高いです。種類も豊富とは言えません。)

そしてサンダルですが、基本的にほとんどの学生がサンダルで生活してます。フィリピンでもファッションにこだわりたい!という方意外(特に男性)は現地で安く購入できますので必要ないと思います。

 

小さめの斜めかけカバン

普段外出時に持ち歩くもので、携帯電話、辞書、お財布等、最低限の物が入るチャック付きの物をオススメします。バコロドはフィリピンの中でも比較的安全です。それでも日本ではありません。私は今までスリにあったことはありませんが、経験のある友人を知っています。
基本的にはカバンは斜めにかけ、背中側ではなく正面側でカバンを持つのがベストです。財布の中身も貴重品を入れず現金のみ、2000ペソ以内で持ち歩くのが無難と思います。最悪無くなっても構わないフィリピン用の財布を用意するのもオススメです。

 

日本語の英語教材

それなりに勉強されてきた人以外にはオススメさせていただきます。英語を英語で習う。確かに響きは美しいです。ただ、最低限の英単語も無い場合どうなるでしょう。私が良い例でした。説明されてもその説明が判らないのです。大変なことです。海外に行ったらどうにかなる?少しは思ってました。全くなりませんでした。友達になりたくてもなにも言葉がでてこないのです。意見の交換も出来ませんし、最悪相手が尋ねたことに対して、YESで答えればいいのかNOで答えたらいいのかすら判りません。。

ただし、根性さえあればなんとかなります。話せるようになります。安心してください。こうして私はここで生きています。

大げさに言いましたが、英単語帳などあると便利です。

 

お金(忘れてましたが必須ですよね?)

いくつか日本円⇒フィリピンペソへの両替方法を掲載しておきます。

 

1.日本円を持ってきて到着後に日本円→ペソに両替する方法。

空港や、SMモールで出来ます。事前に日本ですることも出来ますが、レートは現地で両替する方が基本的には良いです。心配であれば、2000ペソくらいは日本で両替しても良いかもしれません。


2.国際キャッシュカードを持ってきてATMからペソを引き出す方法。(新生銀行 等)

結構どこにでもATMはありますが道路沿いにATMがむき出しで設置されているようなところも多いので、出来れば室内で引き出せるSMモールやセキュリティがいるところでの引き出しをオススメします。ちなみにATMによっては対応しているはずなのに引き出しが出来なかったりしますが、そんな時は焦らず他の種類のATMで試してみてください。だいたいうまくいきます。(まさかカードの磁気が故障!!?などと慌てる必要はありません。お恥ずかしい話ですが私は相当取り乱しました。)
私が学生時は新生銀行のキャッシュカードを使用していましたが、PLUSのマークが入っていても利用出来ないATMがいくつか存在しました。

 

3.キャッシュパスポートを利用する方法。

必要な分だけチャージしておき、チャージした分だけ現地でお金を引き下ろせるカードです。(チャージするのに少し手間のかかるSUICAのようなものと思ってください。)

こちらも国際キャッシュカード同様使えるはずのATMで使用できなかったりしますが、うまくいかない場合は他の種類のATMで試してみてください。

キャッシュパスポートの詳細は下記urlを参照していただければ幸いです。

http://www.jpcashpassport.jp/

 

4.ウエスタンユニオンを利用する方法

日本で送った金額分、フィリピンのウエスタンユニオンで受け取れます。(私は未経験のため詳しくは問い合わせしてみてください。)

https://www.westernunion.com/jp/en/home.html

 

以上、ランキングには入りませんでしたが、あると便利シリーズでした。

 

ひとまず、担当者が考えに考えた物たちですが、もし、「これは売っているのか?」「これは必要か?」等ご質問がありましたらお気軽にコメントでお問い合わせください。

いろいろと書きましたが実際想定していた以上に色々のモノが現地で購入可能です。ただ、ほとんどのものが日本で購入できるものの劣化版ではあります、が使えます。

私はほぼ現地の物だけで生活しています。yes

また、必要無いと思いますが私もバコロドにいます。HELPを出していただければ基本的に出来る範囲で駆けつけます。どうぞお気軽にご利用ください。

皆様のフィリピンライフに幸あれ。

 

2017/1/9

元OKEA学生マネージャーより女子目線の意見をいただいたので追記します。

————————————————

日焼け止め上着は必須。フィリピンのイメージで上着を持ってこない生徒さんもいるけど、クーラーきついし、以外と朝晩寒いときあるから!

化粧品をバックパック(手荷物)の中に入れると飛行場で液体でひっかかり没収されることがあるから気をつけて!

————————————————

以上です。

 

 

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※おまけ

ランキング圏外

パスポート

e-チケット

海外保険証

入学許可証

あなた自身。

 

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英語の勉強方法 in バコロド

 

こんにちは、バコロド留学代理店ですsmiley

 

こちらバコロドに留学に来られて、平日は毎日学校で勉強し、その後自習室にこもってまた勉強…

うーん、少し机上での勉強に疲れてしまったなーsadという方に、一つおすすめの勉強方法をご紹介します。

「映画で英語に慣れる!」です。


こちらは、わたしも取り入れている方法ですが、もちろん初めて字幕なしの映画を観た時には、

はっきり言って何を言っているか、全く理解できませんでした。。

しかし、映画好きも手伝ってか、繰り返し映画館に通い映画を観続けました。

 

そのうちに、だんだんと耳が慣れてくるのです! 

enlightened「あれ、あの単語あの先生の授業で習ったな。」

enlightened「あれ、今のイディオムじゃないかな、あの先生の授業で聞いたな。」

 

こんな感じになってきますblush

そうなってくると、とてもうれしいものです。 また、映画館を出た後に一緒に行った友達と

お互いのわからなかった場面の情報交換をしても良いのです!

海外のお友達と行けば、情報交換も英語という、あぁなんと素晴らしい環境でしょうcool

 

そして、こちらバコロドには二ヵ所映画館があります。

SMRobinson'sというバコロドのショッピングモールの中です。

また、日本の映画って高いですよね。。

しかし、こちらなんとも お手頃な価格で観ることができちゃいますyes

 

少しいつもの勉強方法に飽きてきてしまったら、ぜひこの方法を取り入れてみてくださいblush

 

 

 

【フィリピン留学・学校選びのポイント】

 

 

こんにちは バコロド留学代理店です。

 

 

本日は、フィリピン留学においての学校選びのポイントについてお伝えしていきます。

 

 

 

フィリピンには多くの英語学校があり 料金や学校の方針、授業数など様々です。

 

 

 

以前は、韓国経営の英語学校が多数で 学校の仕組みも韓国人生徒にフォーカスしたつくりとなっておりました。

 

 

 

しかし、近年の日本人学生の増加により 日本人オーナーの学校も増え、韓国人オーナーの学校も
 

 

 

日本人生徒や他の国の留学生を意識した学校作りに 変化してきました。

 

 

 

留学を検討されている方々の条件は様々ですが

 

 

一般的に下記の項目でしょうか。

 

 

 

✔マンツーマン授業の数

フィリピン留学の良さは何といっても1対1のマンツーマン授業。 たくさん話して、たくさん聞くことができるマンツーマン授業の数が特に初心者、中級者には上達の近道です。

 

グループレッスンの最大人数

ほとんどのコースに1時間~3時間位のグループクラスがあります。 グループクラスはグループクラスの良さがあります。他の留学生と仲良くなることや 同レベルの人たちと学ぶことで英語学習に刺激になります。

 

✔TOEICやTOEFL等の専門コースはあるか

社会人の方の留学や将来海外の大学進学を考えている方には 試験対策等がしっかりしている学校が良いでしょう。
学校によっては日常英会話コースのみの学校から試験対策のコースを盛り込んでいる学校もあります。

 

生徒数および日本人学生の割合

学校は30名以下のアッホームな学校から200名を超えるマンモス校まで 存在します。各自の性格、目的にあった学校規模選びも大事です。

 

✔部屋、寮の設備

1人部屋~3人部屋まで、日本人の学生さんは1人部屋を好む傾向です。 自分の時間はしっかり持つのも大事です。2人部屋や3人部屋は必ず部屋に誰かいるので 強制的に実践英会話の練習にもなりますね。寮と学校が一体化の学校と、宿舎と学校が別の場所にあり毎日通勤するタイプとあります。

 

✔日本人スタッフはいるか

初級者の方にはいざというとき 日本語で話氏ができることは安心です。ただし日本人スタッフが常駐している学校は日本人数の割合が
多くなる傾向です。

 

留学料金

そしてなんとっても料金。 参考程度にバコロド留学代理店で紹介させていただいております学校の 4週間料金 2人部屋でも 10,000円~17,000円と幅があります。いちがいに安い値段の学校が悪い、高い学校がいいともいいきれません。

 

最も大事なことは各留学生の方の目的にあった学校選びが重要です。

一生に何度もあることにない留学生活ですので、学校選びをしっかり行い、悔いのない留学生活をおくってください。全力でサポートさせていただきます。

春休み留学をご検討されている方へ ご相談お待ちしております。
 

 


バコロド留学代理店

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失敗しない フィリピン・バコロド留学のために

 

みなさまこんにちは、バコロド留学代理店です。


お蔭様で年々フィリピン留学を行う学生さんの数は増えております。

そこで、充実したフィリピン留学を行うために、失敗しないためのフィリピン、バコロド留学について
バコロド留学代理店からのご提案です。ご参考にしてください。

 

~失敗しないフィリピン・バコロド留学のために~

①留学目的を明確にする


フィリピン留学に来られる方々の目的は色々です。
・会社、仕事で英語が必要
・大学の授業の一貫
・海外就職のための英語力アップ
・留学を経験したかった
・外国人とコミュニケーションをとりたい
・TOEICの点数UP 等々です。

留学生の方々は、フィリピン留学をする目的を明確にし、学校選びを行いましょう。目的にあった学校が必ず見つかるはずです。
また留学中に開始時にたてた目標を見直すことも非常に大事です。特に、12週間以上の長期留学になる学生さんは留学中必ず中だるみがでてしまうからです。

 

②留学中、積極的に外国人留学生、現地人と交流する

現在、フィリピン留学は日本でもメジャーな留学先になったため多くの日本人が一緒に留学生活を送っております。
そのため結果的に留学中、日本語ばかりを使用する学生さんたちもいらっしゃいます。これではせっかくの英語留学がもったいないです。
フィリピンでの留学中に出会う日本人の方々とは、その後一生の友達になったりすることもよくあります。
それもフィリピン留学の魅力のひとつでもありますが

日本人学生さんとだけとの交流はほどほどにして、韓国、台湾等の留学生と積極的に行動を共にし、たまには現地のアクティビティなどに参加しフィリピン人との交流をはかり実践の英会話にトライすることをおすすめいたします。

 


③マンツーマン授業は自分で作る

実はこれが最も大事です。
超初心者の学生さんはそこまで意識しなくてもいいかとは思いますが、徐々に授業を重ねマンツーマン授業に慣れてきた学生さん、中級レベルの学生さんはぜひ、これを実践してください。

1レッスン50分授業 先生は教材をすすめたり簡単なフリーカンバセーション等を行います。
そこで、
・毎回、前回の授業でわからなかった事を聞く
・フリーカンバセーションで話す話題を準備する
・新しい覚えたての単語、センテンスを使用する機会の時間を設ける
・教材内容があっていない場合は教材を変更をする
・先生へ学習方法のアドバイスを聞く

上記の事を行うためには、予習、復習の時間を毎日設けることが大事になりますね。


先生へのアドバイスを英語で聞きづらい場合は、現地スクールの日本人スタッフに聞いてもいいと思いますし、弊社代理店スタッフにも
どしどし聞いてください。バコロド留学代理店の全スタッフはフィリピン留学の経験者です。

一生に何度もない、留学生生活 充実した留学になるように頑張りましょう!

以上です。

ご参考になると幸いです。

バコロド留学代理店

 


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