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4月 2015

2015年 Panaad Festival


こんにちは、『バコロド留学代理店』です。 


今回は先日バコロドで行われたPanaad festival」 (パナアッド フェスティバル) と呼ばれるイベントについてのレポートです。
Panaad festivalとは、バコロド市が位置する西ネグロス州にある他の市や町が一斉に集い、それぞれの地域の特産物や文化を展示しあう、年に一度のフェスティバルとして楽しまれています。
Panaad とは Hiligaynon (ヒリガイノン語)で「誓い、約束」という意味になるそうで、かつては祝祭として人々が日々の生活に感謝を示すための集いとして行われていたようですが、 現在では多くの人々がそれぞれの街の特産物を食事や工芸品といった形で満喫できる年に一度のイベントとして多くの人々が足を運んでいます。
ちなみにヒリガイノン語とは、バコロド市が位置している西ネグロス州やバコロドとは海を挟んで位置しているイロイロ州と呼ばれる地域で話されている言語になります。


Panaad festival は Panaad stadium と呼ばれる競技場を開催地としています。
期間中の1週間は日中でも様々なイベントが行われていますが、やはり多くの人が雰囲気を楽しむために訪れるのは週末となります。
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並木道を通って各街のパビリオンが設置されているエリアへと向かいます。

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各街のパビリオンはそれぞれ個性のある建物の中で街の歴史や展示物などを楽しむことができます。

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こちらのパビリオンではなかなか興味深い工芸品を販売しておりました。

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また地域でとれる野菜を販売しているパビリオンもあります。

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西ネグロス州の海岸に位置する街からは、特産物として魚の干物が届いておりました。
3パックで100ペソ(約250円)という親切な価格でしたので、購入させていただきました。

他の街のパビリオンを見回ったとこで、我々のオフィスが位置するバコロド市のパビリオンに向かってみました。
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大きなマスクの飾りが少し不気味ではありますが。
こちらはバコロドならではの『マスカラ』をイメージしたものだと思います。

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やはりパビリオンに入ってみると、そこはマスカラの展示一色でした!
『マスカラ』とはバコロドで年に一度行われる『マスカラ フェスティバル』というお祭りにて、参加者がバコロドの象徴である『笑顔』のマスクと派手なコスチュームを着て競い合うダンスのイベントになります。
展示されていたきらびやかなコスチュームはなかなか見応えがありました。

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せっかくの機会でしたので、マスクを装着して記念撮影をさせていただきました。


さて一通りパビリオンを見回り、ディナータイムになりましたので、目星をつけいていたパビリオンへといざ食事に向かいました。
IMG_0682こちらのパビリオンでは新鮮なシーフードから鶏肉豚肉まで多くの食材がオーダー可能となっておりました。
そして何といっても各食材を好みに応じて調理してくれるんです。

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今回は結局ほとんどの食材をバーベキューとグリルで調理してもらいました。
料金は約800ペソ(約2,000円)ということで2人でお腹がいっぱいに成程食べても良心的な値段でした。
やはりお祭りごとになると屋外で食べる食事は何時でも美味しいというのが感想です。(笑)

以上、Panaad festivalのレポートでした。


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