Previous Image
Next Image

info heading

info content

Previous Image
Next Image

info heading

info content

3月 2015

フィリピンのお米事情

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

今日はフィリピンの「お米事情」についてのちょっとしたお話です。


日本人の食生活はお米が主食となりますので、ご飯を食べれない生活なんて考えられないという方は多いのではないでしょうか。
こちらフィリピンでも基本的にお米が主食となっています。
ですのでバコロドで留学生活を送られる際に、お米が食べれなくて不自由するという心配は御無用です。

現地で生活を送っていますと、フィリピン人はほんとによくお米を食べる、という印象を受けます。
日本人としては「ご飯を食べれない生活なんてあり得ない」という考えがありましたが、
フィリピン人を見ているとそんなフレーズはフィリピン人のほうがよっぽど当てはまるように見えます。


では、フィリピン人はどれほど米食をするのか。

例えばマクドナルドやケンタッキーフライドチキンはこちらでも人気のあるファストフード店ですが、
大抵のファストフード店では、ご飯とフライドチキンがセットになったライスメニューがあります。
そしてたくさんの人がライスメニューを食べている光景をよく目にします。
なんでマクドナルドでハンバーガ以外にご飯とフライドチキンのメニューがあるのか??
単純にそれはマクドナルドに行っても結局ライスメニューを食べたいという人が多いからでしょう。

IMG_0564
写真: ハンバーガー ファストフード店Jollibee(ジョリビー)のライスメニュー


それではそんなお米好きなフィリピン人たちが、実際どれくらいの米量をフィリピンで消費しているのか、あるデータを参考にしましたところ、2014年では中国などの大国には届かないものの、世界的には6位のお米消費量ということだったみたいです。
やはりお米好きの国民性が伝わってくる結果ですよね。

rice2014cn
出典: http://nocs.myvnc.com/study/geo/rice.htm


しかし、近隣のアジア諸国と比べてフィリピンのお米の生産量に関しては、自国の消費量をまかなえるくらいの成果を上げれていないようで、ベトナムなどからの米輸入に頼っている部分があるみたいです。

rice2014im

米の値段の高騰、台風の影響、農地の減少など、フィリピンには米の生産量増加を阻むいくつかのの問題があるみたいですが、
これらの問題に対する早期改善が期待されています。

 

フィリピンの祝日一覧 2015年

みなさん、こんにちは 『バコロド留学代理店』です。

 

2015年度のフィリピンの祝日一覧です。
祝日は、原則各学校の授業はお休みになります。
その期間を利用して他の留学生の方と一緒に、フィリピン国内へ小旅行にいかれる生徒さんも多くおられます。
4月の連休は、日本でいうゴールデンウイークのような大型連休になります。

留学渡航時期などにご参考にされてください。

【フィリピンの祝日2015年】

1月01日(木)元旦
1月02日(金)特別祝祭日

 

2月19日(木)旧正月
2月25日(水)エドゥサ革命記念日

 

4月02日(木)聖木曜日
4月03日(金)聖金曜日
4月04日(土)聖土曜日
4月05日(日)聖日曜日
4月09日(木)勇者の日

 

5月01日(金)勤労感謝の日

 

6月12日(金)独立記念日

 

7月19日(日)ラマダン(変更の可能性あり)

 

8月21日(金)ニノイアキノデー
8月31日(月)英雄の日

 

9月24日(木)イスラム犠牲祭

 

10月15日(木)アムンジャディド
10月19日(月)バコロドチャーターデイ(バコロドのみ)

 

11月01日(日)諸聖人の日
11月02日(月)諸聖人の日
11月30日(月)ボニファシオ誕生記念日

 

12月24日(木)クリスマスイブ
12月25日(金)クリスマス
12月30日(水)リサール記念日
12月31日(木)大晦日

※フィリピンでは直前に大統領の告知により急遽祝日が決まることや、祝日の日が変更になることもございます。

バコロドのチャイナタウン

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

今回はバコロドにあるチャイナタウンをご紹介したいと思います。

チャイナタウンと言っても、横浜中華街や神戸の南京町とは異なり、実は「ショッピングモール」なんです。
ただ以前ブログにてご紹介しました「バコロドSMモール」などとは少し違った独特の雰囲気のあるモールとなっています。

ということで早速チャイナタウンへ向かってみましょう!

IMG_0551
こちらはチャイナタウンの正面入口となっています。
今回は訪れた時間がピーク時を過ぎていましたが、平日休日問わずたくさんの人が訪れます。

IMG_0552
少し入口に寄ってみると、正面のオブジェは何とも中国らしい孔雀であることがわかります。
そして入口天井付近には「中国城」という仰々しいサインが目に入ります。
初めて訪れる際には少し怪しい雰囲気を感じるかもしれませんね。(笑)
 

IMG_0557
こちらが1階正面入口付近の売り場の様子です。
このあたりは主に携帯電話のショップとなっており、シンプルな安い機種だと500ペソくらいで購入が可能です。
留学期間中のみに使う携帯電話をお探しの方は、こちらで安い携帯電話を入手することができます。

IMG_0553

また、あるショップでは韓国のサムソンやフィンランドのノキアといった携帯電話ブランドの『偽物』を目にすることがありますが、これらはこちら地元では『チャイナフォン』と呼ばれており、品質としてはあまり良くないみたいです。
使用してすぐ壊れた、ということもよく聞く話です。
どうやら偽物よりかは、現地ブランドでも正規品である500ペソの電話などのほうが長持ちするみたいです。
 

IMG_0554
モール内を探索していると靴屋を発見しました。
NIKEやNEW BALANCEなどのブランドシューズが店頭に多く並んでいますが、実はこの全てが『偽物』です。
一見すると本物との見分けがつかないほどの見た目でした。
ただ、やはり偽物ということで購入後すぐ破けてしまうということもあるみたいです。

IMG_0559IMG_0558
2階は1階と同様に小さな洋服や靴屋がならんでいますが、
多くのお店で偽物品を目にしました。(笑)
バコロド滞在中に予備で靴や衣類が必要となった時には、比較的安い値段で入手できるチャイナタウンは役立つかもしれません。

IMG_0040IMG_0042
チャイナタウンの中には古着屋さんもあり、偽物品よりさらに安い値段で衣類が売られていますが、
中には日本製品のカバンや服も混ざっていました。(笑)

軽くモール内を1周したところでお腹が減りましたので、
フードコートを訪れました。
IMG_0039[1]

IMG_0556
フードコートにはいろいろなファストフード店があります。
今回は『LeyLam』Shawarma Rice(シャワマ ライス)をいただきました。
Shawarmaとは中東諸国の料理だと思いますが、肉の串焼き、いわゆるケバブと呼ばれるようなものだと思います。
それを少量の野菜と一緒にソース味のご飯に盛ったものがShawarma Riceです。
やや濃厚な味がしますが、これが案外ハマってしまうファストフードです。
お値段も65ペソ(約180円)ということで、小腹がすいた際にはおすすめの食べ物です。

IMG_0137
こちらがShawarma Riceです。
今回はトッピングとして「タマゴ」を選びましたので、プラス10ペソで75ペソ(約215円)となりました。
タマゴをつぶしてしまったので写真の見栄えがよくありませんが、なかなか美味しいのでぜひお試し下さい。
 

というわけで今回チャイナタウンを探索してみましたが、まだまだご紹介できそうな情報がありそうなので、またそのうち訪れたいと思います。

バコロドで購入可能な日本食品

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

本日は「バコロドでも買える日本の味-Part 1」と題しまして、
バコロドにあるスーパーマーケットなどで購入可能な日本食を少し紹介してみたいと思います。

留学期間の長さにかかわらず、あるとき突然「日本食が食べたい」という衝動にかられることがありますが、
これは海外の生活ではよくあることですね。

ここバコロドでも日本食を提供しているレストランは数件ありますので、日本食が食べたくなった際には、
ぜひそちらをご利用してみて下さい。またブログでも紹介させていただきます。

ただ、だからと言って頻繁にレストランに足を運ぶのはお金がかかりますよね。
そんな時に手軽に日本の味を楽しめるアイテムとして一番助かるのは『インスタントラーメン』です。

IMG_0489[1]

今回は、バコロドにあるショッピングモール『ロビンソンモール』のスーパーマーケットをチェックしてみましたが、
上の写真にようにお馴染みのインスタントラーメンがバコロドでも入手可能なんです。
ちなみに上の5パック入りで、310ペソ(約850円)でした。
レストランでラーメンをオーダーすると1杯おそらく150~200ペソ位だと思うので、それに比べるとまだ安いですが、
それでも、やはり輸入品ということでお値段は日本と比べると高くなっております。

IMG_0491[1]

日本のインスタントラーメンですと、「カップヌードル」が陳列棚のスペースをかなり占めていました。
余談になりますが、日本やマニラの空港ではダンボールにはいった、たくさんのシーフードヌードルを抱えているフィリピン人をよく見かけます。
おそらくお土産なのでしょうが、どうやらフィリピン人は「シーフード味」が好きだという印象を受けます。

IMG_0485[1]

カップヌードル「シーフード味」のお値段は94.5ペソでした。
日本円にすると約250円くらいですので、やはりフィリピン人が箱買いして日本から持ち帰っているように、
値段は日本のほうがだいぶ安くなっています。

また袋めんに関しては、陳列されている銘柄が変わることがよくあります。

さて日本の味が恋しくなった時に、手軽に味わえる調味料も留学生活ではかなり役に立ちます。

IMG_0486[1]IMG_0488[1]

やはりこれらの商品もお値段は高めになっていますね。
それでもふりかけはご飯にかけるだけで、簡単に日本の味を思い出させてくれます。
そしてマヨネーズやドレッシングも現地のプロダクトと比べると、個人的には使い慣れたキューピー製品が口にはあいますね。

最後になりましたが、日本の商品以外にも、個人的によく食しているものとして韓国のインスタントラーメンを紹介させていただきます。

IMG_0490[1]

そうです、その名も「辛(シン)ラーメンです!
日本でも販売されていると思いますので、既に多くの人に知られているとは思いますが、
その名の通り辛い味のラーメンになります。
しかし、ただ辛いだけでなく、結構味はいけると思います。
あとは日本の商品と比べると36.5ペソ(約100円)ということでお値段もお手ごろですね。

さて今回は現地バコロドで買える日本の商品を少し紹介させていただきましたが、
またその他の
商品も別の機会にぜひご紹介したいと思います。

フィリピンでの銀行口座開設

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

本日は、フィリピンでの銀行口座開設についてお伝えいたします。

フィリピン銀行

 

 

 

 

 

 

留学や観光でフィリピンにきて、銀行口座を作りたいという方もごくたまにいらっしゃいます。

以前は、留学や観光などの短期間滞在者に対して銀行口座の開設は、銀行関係者に強いコネでもない限り非常に難しいものでした。

ただし、ACR I-Cardの開始後、それも容易になりました。

*ACR I-Cardとは、観光を目的としてフィリピンに長期滞在する方、または、短期間でも留学や就業する外国人に対して取得が義務付けられている外国人登録証 (Alien Certificate of Registration Identity Card, ACRI-card)になり、身分を証明するものです。

留学生の方は全員こちらのカードをフィリピン入国後申請する必要があります。申請は、各学校の事務の方がやってくれます。
(申請後、手元に届くまで1ヶ月~3ヶ月かかることもありますが。。)

留学生の方の多くは、国際キャッシュカード、現金、クレジットカード等で留学生活の生活費をまかなうことがほとんどだと思います。

数年前まで、フィリピンの定期金利は3%~6%と高いものでしたが、最近は日本までといかないまでもどんどん減って、

先日(2015年2月)、ある銀行に確認すると1%前後とあまり高いものでもなくなりました。

現地で生活する身としては、金利の上昇、期待したいです。。

話しはずれましたが、

 

そのACRI-cardとパスポートがあればフィリピンで留学中に銀行口座は比較的簡単に作れます。

<フィリピンの主要3大銀行です。>

フィリピンアイランド銀行(Bank of the Philippine Islands、BPI)
メトロポリタン銀行(Metropolitan Bank and Trust Company、Metro Bank)
バンコ・デ・オロ・ユニバンク(Banco de Oro Universal Bank、BDO UniBank)

 

バコロド留学代理店


 

 

 

 


メニュー