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2月 2015

バコロド Chinese New Year

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。
 

先週はChinese New Year (旧正月)のお祝いということで、フィリピン全土がお祭り騒ぎでした。
何故フィリピンでChinese New Yearなのか、と首をかしげる人もいるかもしれませんが、実はここフィリピンでは中国からやって来た、たくさんの移民者が生活をしています。その多くは先祖が海を渡ってフィリピンへとやってきて、今では2世代、3世代目となる中国系フィリピン人ですが、こちらでは「チノイ」と呼ばれています。彼らの多くはビジネスに秀でていると言われており、現在フィリピン国内のトップクラスに君臨する会社の多くはオーナーが中国系フィリピン人となっています。

移民の歴史を背景に中国から伝わったChinese New Year ですが、毎年2月半ばのお祝いの時期になるとチノイであらずとも、ほとんどのフィリピン人がその雰囲気を楽しんでいます。

 

さて、という訳でもちろんバコロドでもChinese New Yearということで街は盛り上がりを見せていました。

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上の写真はChinese New Year準備期間のラクソンストリートの様子です。
提灯が取り付けられ、少しずつお店が設置されていきました。
弊社代理店も位置するラクソンストリートはバコロド市街を通るメインストリートです。
ただしChinese New Yearが始まると3日間の夜間は歩行者天国になりたくさんの人で溢れかえります。
 

Chinese New Year期間はショッピングモールやレストランでは中華っぽい提灯を飾り、会社のオフィスや商店などでは地元のボランティアにて行われている獅子舞やドラゴンダンスが厄払いとして実施されます。

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厄払いの獅子舞(たまたま通りがかったあるホテル玄関にて)

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以前ご紹介したバコロドSMモールでも今年の干支である「未・ひつじ」が展示されていました。

さて、ラクソンストリートがChinese New Yearの盛り上がりを見せるのは夜ということなので、
張り切って夜のラクソンストリートへ向かいました!

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(ライブ用ステージ)

期間中はラクソンストリートの一定区間が閉鎖され歩行者天国となりますが、
閉鎖中はいくつものステージがストリートに設置され、バンドやDJなどがプレイします。
まるで屋外音楽フェスのようですね。

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さらにストリートを歩いていくと、スピーカを搭載したイルミネーション仕様の車がたくさん現れました。
この車たちもそれぞれが音楽を流しているんです。
どうやらフィリピン人はお祭りというと音楽が欠かせないみたいですね。

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おおっ!かなりカスタムされたTAXIを発見しました。
車体にあるナンバーをみると正規のTAXIのように思われますが、
昼は乗客を乗せ、夜は巨大スピーカーとして使われているのでしょうか?
 

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散策した時間が少し早かったこともあり、幸い人混みにまみれることはありませんでした。

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干支の「未・ひつじ」もかなり光っていますね(笑)    奥のステージでは催し物が行われていました。  

とりあえずいい時間にもなり、夕飯ということで周りを見渡すと、このお祭り期間に目に付くのはレストランよりも、多くの路上臨時バーベキュー店です。
テーブルとイスが並んだだけのシンプルなお店が所せましと並んでいます。
以前お話ししましたが、バコロドの名物は「焼き鳥」ですので、まぁ納得はいきますが。(笑)

という訳で早速お店を選んでみました。 
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どこも似たようなお店ばかりですが、このバーベキュー店では並んでいる食材が比較的に豊富でしたので、
それが決め手となりました!

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(調理風景)

希望する食材を選んで、店員さんに伝えると調理してくれます。
きちんと「炭火」で焼いてくれているんです。

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焼きあがると、バコロドではおなじみのバナナの葉に盛られてサーブされました。
さて肝心のお味ですが、ん~やっぱり美味しいですね、バコロドの焼き鳥は。
正直なところ他のお店でも味は大して変わらないと思うんですが、ある意味どこのお店でも焼き鳥は美味しいということですかね。
また、Chinese New Yearの雰囲気の中、野外にて焼き鳥を食すことでその旨みは格別でした。(笑)
2人での食事でしたが、それでも十分お腹がいっぱいになるほどの量で約500ペソ(約1,300円)でした。

さて今回はChinese New Yearの賑わいをバコロドのラクソンストリートで体験してきましたが、やはり祭りごとになるとフィリピン人はかなり活気だつということが率直な感想です。
バコロドでは今回ご紹介したChinese New Year毎年10月に行われる地元のお祭り『マスカラ・フェスティバル』が街の賑わいの高まる時期になります。もしこの時期にバコロドへ留学される際にはぜひバコロドカルチャーを体験してみてください。
 


 

バコロドのピザ屋さん

みなさん、こんにちは『バコロド留学代理店』です。

先日、バコロドにまた新しいレストランがOPENしました。   

その名も『Pizza republic』  どうやらお隣の、セブからのブランドのようです。

場所は、ILPやVisionから車で5分以内のラクソンストリート沿いにあります。

早速行ってまいりました。

ピザ屋入口

 

 

Openしたてということもあり店内は込んでいました。内装もおしゃれです。

店内 (1)

 

 


ここでは、好みのソースやトッピングをオーダーできるシステムのようです。

店内 (2)

 

 

窯焼き!これは期待ができますな。

窯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、待つこと約20分。来ました!

ピザ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変な角度ですいません。。
お味は、はい、普通においしいです!しかも、そんなに高くない。
ピザ2人用ぐらい 150ペソ(約400円)でした。
これなら、再度行きたいなと思いました。
おそらく当分は、混んでいるとは思いますがバコロド滞在中の留学生の方もぜひ一度はいくことをおすすめいたします。
 

バコロドSMモール

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

ショッピングモールはどこの街でも多くの人が訪れる場所となりますが、
バコロドでもいくつかのショッピングモールが賑わいをみせています。

中でもたくさんの人が足を運んでいるのが『SM CITY』という、フィリピン全土に多くの店舗を持つショッピングモールです。

本日は『SM CITY BACOLOD – バコロドSMモールを少しご紹介したいと思います。

バコロドSMモールはダウンタウンに位置しており、バコロドのあちらこちらから簡単にアクセスできます。
各学校周辺ではSMモール行きのジプニーが走っておりますので、留学生の皆様も授業後、または休みの日などに訪れることが多いです。
まだジプニーの乗り方に自信がない方も、TAXIに乗ってしまえば簡単に来れます。
 

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SM前のジプニー乗り場です。ここで様々なルートのジプニーへ乗り降りが可能です。
 

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バコロドSMモールは複数の館からなっており、各館にエントランスがあります。
いくつかのエントランスではTAXIが待機していますので、たくさんの荷物を抱えて帰る際にも安心です。


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やはり南国フィリピンということで日中は外が暑くなることがあります。
モール内では隅々までエアコンが効いていますので、快適にショッピングを楽しむことができます。
暑さしのぎの為、モールにやって来る現地人も少なくないとよく聞きます。

 

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こちらは日本でもお馴染みのケンタッキーフライドチキンです。
お昼時になるとたくさんの人たちが食事を楽しんでいます。
 

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モール内のスーパーマーケットでは生活に必要なものや、僅かですが日本の食品も購入可能です。
バコロドの留学生活で日本食が恋しくならないよう、いくらかストックしておくのも一つの方法ですね。
スーパーマーケットで購入可能な日本製品に関しては、ぜひまた今度フューチャーしてみたいと思います。

今回は個人的に整髪料を購入する目的でバコロドSMモールへとやって来ましたので、いざドラッグストアへ。
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おおっ!『GATSBY』のジェルを発見しました!
特にmandom製品を愛用している訳ではないですが、やはり日本製品ということで気になってしまいますよね。
そんな訳で購入させていただきました。
ドラッグストアでは日焼け止めや、虫よけなど、留学生の皆様の現地生活に役立つアイテムが色々と手に入ります。
女性の方は、基礎化粧品からきちんとしたメーキャップ化粧品まで見つけることができるので、日本から持参した分を切らした場合でも心配はご無用です。
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さて、そろそろお腹が減ってきたので、別館へと移動します。
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モール内の一部のデザインは近未来的でしょうか?  バコロドSMモールは結構広いんです。 

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SONYのお店にちょっと寄り道してしまいした。
現地で携帯電話をご用意される方は、このエリアまでお越しください。
お手ごろ価格の携帯機種もたくさんあります!

ということで本日の昼食、バコロドSMモールのフードコートにやって来ました。
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何を注文するか。。。

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フィリピン料理ではなく日本食を食べたい雰囲気でもなかったので、今回は韓国料理『KIMBOB』に挑戦してみました!

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『ビビンバ ラージサイズ』 119ペソ(約330円)      『キンバブ』  99ペソ(約270円)

よっぽどお腹が空いていたのか、ご飯ものを二つ注文してしまいました。
肝心なお味ですが、ビビンバは率直に美味しかったです。熱された鉄の器に盛られ、見た目も良しでした。
(写真は既に混ぜてしまった後のものです。)野菜もしっかり入っているのでgoodですね。
巻きずしみたいなキンバブも韓国海苔の味がアクセントとなり、お手ごろ価格で美味しかったです。

バコロド留学に来られた際には皆様も一度お試しください!

 

【OK English Academy 卒業生インタビュー】

みなさまこんにちは、『バコロド留学代理店』です。

フィリピンの2月はまだ朝、夜は涼しくなることも多く
多くのフィリピン人は風邪などの体調を崩しやすい季節です。
ただしあと1ヶ月もすればフィリピンは夏本番、また暑い日が戻ってきます。

さてさて本日は以前、フィリピンバコロドにございます

Ok english academy(okea)に2ヶ月留学されておりました

『Lさん』より留学後のインタビューを行うことができました。

 

Q フィリピン留学で、バコロドにきめた理由を教えてください。

マニラ、セブに比べて安いことと、誘惑が少なくて勉強に集中できると聞いたからです。

 

Q Okeaでの留学生活はいかがでしたでしょうか?

私の場合、1日7時間授業を取っていましたが、授業の予習が大変でしたね。
先生と1対1の逃げられない状況で、課題をこなしていくには私の場合は絶対予習が必要でした。
また、勉強以外でもいろいろな経験ができました。たくさんのフィリピン人の先生や韓国人の留学生とも知り合いましたし、日本での生活では得難い人との出会いがありました。

 

Q Okeaの食事はいかがでしたでしょうか?

だいたい韓国食で、たまに日本食も出ました。カツ煮がおいしかったです。
校長が自ら食堂に来て、「新しいサラダのドレッシングはどれがおいしいか」と生徒に感想を聞いているのを見て、とても努力されていると思いました。


Q Okeaでおすすめの先生がいましたら教えてください。

Josephine先生のグループディスカッションは参加していて楽しかったです。
先生の評判は常に留学生の興味の中心で、いろんな情報が飛び交っていましたが、あまりそれに振り回されないようにしたほうがいいと思います。

 

Q 留学前と後での英語の上達度はいかがでしょうか?

留学前はTOEICのスコアが伸びないことに悩んでいました。
OKEA入学時に、英語レベルを判定してもらったのですが、スピーキングは散々な結果でした。
でも卒業前に再度レベル判定を受けたところ、自分としても自信になるような成績をいただき、留学中の苦労が報われたと感じました。
でもまだ満足のいくレベルではないのでさらに勉強が必要だと思っています。

 

Q フィリピン留学検討中の方々へメッセージをお願いいたします。

私は英語を勉強するために留学したのですが、こちらに来てフィリピンの風土に魅せられました。
日本の夏のような厳しくうだるような暑さではなく、まさに「陽の恵み」を受けて人々が暮らしを営んでいる印象を受けました。
また、絶えず吹いている風がとても心地よく感じました。
これから留学される皆さんにも、英語の勉強以外にフィリピンでいろんな発見をしてほしいと思います。

 

以上です。

Okeaは日本人スタッフ常駐、日本人受け入れ実績もバコロドでは1、2を争う人気校です。
校舎はフィリピンを感じることのできる広々とした校舎で、市内から少し離れた場所に位置しております。

Okeaは現在、キャンペーン中です。ご検討のお客様はお早目に。


フィリピン留学検討中の方のご参考にしていただければ幸いです。

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バコロド留学代理店

バコロド留学に必要なもの その2

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

フィリピンでの留学生活を送るうえで欠かせないもの、それはイングリッシュネームです。

Englsi Name

 

 

 

 

 

 


到着して早々、入学先のマネージャから、自分でイングリッシュネームを付けるよう言われます。
何も用意していないほとんどの留学生は、そこからあれこれと悩み始めます。
その点、韓国人留学生は悩まずすぐにイングリッシュネームを登録する人が多いです。
それは韓国人の3割はキリスト教徒で、クリスチャンネームを持っているからです。
ほとんどの日本人はそうはいきません。自分に欧米人のような名前を付けるなんて経験がありませんから。
結局、日本名のまま登録するか、日本名だとフィリピンの先生が呼びにくいので短縮するか、が相場です。
あるいは急いで名前を付けて、後悔するパターンも見かけます。

 

そこでおすすめは好きな映画俳優やスポーツ選手など有名人の名前を拝借すること。
なぜその名前を付けたか、先生から聞かれたり、生徒同士で聞きあったりすることがあります。
そこで名前の由来を説明すると、相手に強い印象を与えてすぐに顔と名前を覚えてもらったり、
もし相手も同じ有名人のファンだったりしたら共通の話題で盛り上がることもよくあります。
最初は呼ばれることが恥ずかしかったりするかもしれませんが、周りから呼ばれるうちに不思議と馴染んできます。
また、あこがれの人の名前で呼ばれるのは悪い気はしません。
せっかくなので欧米人になりきりましょう。
でも、ありきたりの名前だと他の生徒とカブることがありますのでご注意を。


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