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フィリピン通貨について

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。


本日はフィリピンの通貨についてご紹介いたします。

フィリピンの通貨は6枚の紙幣と6枚の硬貨となっています。
フィリピンの通貨単位はペソ(P)と呼ばれますが、1ペソ=約2.7円(2015年1月20日 現在)となります。


ではまずは紙幣のご紹介です。

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1,000ペソ紙幣、500ペソ 紙幣
                                                                                                   

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200ペソ 紙幣、100ペソ 紙幣     

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50ペソ 紙幣、20ペソ 紙幣

1,000ペソはこちらでは一番大きな額の紙幣ですので、買い物や複数での食事など大きな額の支払いによく使われます。
ちなみにレストランでは2人でお腹いっぱいになるほど食事をしても1,000ペソ以下で収まることはよくありますね。

500ペソは一人で食事をされる際や、ちょっとした買い物などに使用されます。
例えばマクドナルドなどのファストフード店で一人で食事をする際は大体100ペソから200ペソで収まりますので、500ペソがあれば十分です。

次は200ペソですが、実際にこちらで生活していると他の紙幣に比べてあまり出回ってないような印象を受けます。
ちなみに200ペソあれば、映画を一本見てもまだお釣りがきます。またフィリピンではアメリカの映画などは日本よりも早く上映されるんです。

50ペソと20ペソに関しては、缶ジュースやタバコなど比較的小さい額の買い物によく使用されます。
こちらフィリピンでは50ペソあればタバコ1パックの購入が可能なんです。日本では考えられない値段の安さですね。
 

次は硬貨のご紹介です。

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10ペソ硬貨、5ペソ硬貨、1ペソ硬貨               25センタボス硬貨、10センタボス硬貨、5センタボス硬貨
 

以前のブログでご紹介しました、ジプニーという乗合いのミニバスがバコロドでのメインの公共交通手段となっておりますが、
こちらは7ペソから10ペソの運賃で決まったルートのどこでも乗り降りが可能です。
とくにジプニーの運賃には10ペソ、5ペソ、1ペソの硬貨が非常に役立ちます!
大きな額の紙幣を利用すると、お釣りを貰うまで時間がかかったり、ドライバーに嫌な顔をされてりしますので、
できるだけ硬貨での支払いをしましょう!
センタボス硬貨については、アメリカドルで言う、セントと考えていただければわかりやすいと思います。
よくスーパーマーケットなどで会計時に端数として店員さんに求められたりしますが、特に単体では使うことはほぼありませんので、
持ち歩く必要はありません。

バコロド留学中のお出かけの際には、万が一のために必要額だけ持ち歩いて、できる限り大きな額は持ち歩かないようにしましょう。
混雑した場所でのスリや置き引きにも十分気を付けましょう!
 

 

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