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フィリピンのヨーグルトを食べ比べ!

こんにちは!バコロド留学代理店です。

 

 

今回、フィリピンのヨーグルトを食べ比べしてみました!

語学学校に通っていた時を思い返すと、
学食で乳製品が出てくることって中々なかった気がする・・

(↑少なくとも私が通っていた語学学校は乳製品あまり出ていませんでした)

数週間の留学ならまだしも、何ヶ月にも及ぶ留学の中で
栄養バランス考えると、カルシウムもしっかり摂りたいですよね。

サプリも良いけど、どうせならちゃんと食べて摂取したい・・
そんな時はヨーグルトはいかかでしょうか!

 

 

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■場所

今回ヨーグルト選びを行った場所は『Robinson’s
バコロドで一番栄えている通り “Lacson street”沿いにあります。
(ジプニーで行く場合はBata、もしくはMandalagan行き)
『Robinson’s』はSMよりも少し値段が安く、
節約したい方にはオススメ!
※1、2ペソの差ですが・・笑

 

 

 

■店内のヨーグルト売り場

ヨーグルト売り場は日本より小さく感じました。
メーカーの種類もそれほど多くないようです。

 

 

 

今回は『Nestle社』のヨーグルトを食べ比べてみました。
日本ではNestleと言えばコーヒーのイメージが強いですが、
フィリピンではヨーグルトも手がけています。
※写真はネスレゾーン

 

 

 

Nestle社のヨーグルトは大きく分けて4つの味に分類されます。
(↑私の独断と偏見・・笑)

ノーマル系

ベリー系

南国系

ゼリー系

 

 

 

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■実食

<①ノーマル系>

ノーマルヨーグルトは2種類あります。

 

 

 

Creamy yogurt  (33ペソ/ 約70円)
1個  73kcal

白色に近いクリーム色。
無糖で酸味が感じられます。
例えると、明治ブルガリアヨーグルト。
カロリーもそこまで高くないので、ダイエット中には最適!

 

 

 

Greek flavor yogurt  (49ペソ/ 約100円)
1個  143kcal

これをノーマル系に入れていいのかわかりませんが・・
ギリシャ風ヨーグルトです!
Creamy yogurt』よりも濃いクリーム色で、なめらかな感触。

日本で販売されている「バニラヨーグルト」に似ている印象を受けました。
クリーミーだけど甘すぎず、そしてくどすぎず。
ヨーグルトの酸っぱさがなく、とても食べやすかったです。

 

 

 

 

 

<②ベリー系>

イチゴやブルーベリー等、全4種類あります。

 

 

 

Sensational Strawberry  (33ペソ/ 約70円)
1個  105kcal

名前を訳すと『素晴らしいイチゴ
やたらと期待値上げてきますね。笑
変に甘ったるくもなく、ほんの少し酸味が感じられます。
少し舌にまとわりつく感じがある気もするけど・・
イチゴの果肉も入っていて美味しく食べれます。

 

 

 

0% Fat strawberry  (34.05ペソ/ 約73円)
1個  64kcal

先程のSensational Strawberryと比べると色が少し薄いかな?
でも、果実もしっかり入っているのに、
脂肪分が抑えられているなんて最高ですよね!
Sensational Strawberryより、気持ちサラッとしていて、
食べたときにまとわりつく感じがなく、日本で食べるイチゴヨーグルトと同じ味!
安心して食べれるのは本当に有難いです。

 

 

 

Tempting Raspberry Apple  (33ペソ/ 約70円)
1個  105kcal

味はSensational Strawberryのヨーグルトそのもの。
その中にラズベリーの粒々と、りんごが所々に感じられます。
ラズベリーの果肉は入っていないものの、
1cm各に切られたリンゴのサクサク感がちょうど良いアクセントになっています。
(↑朝食りんごヨーグルト程の量は入ってないですが・・笑)


 

 

 

Blissful Berry Mix   (33ペソ/ 約70円)
1個  105kcal

こちらの名前は『幸せなベリーミックス
最近流行りの”食べたら幸せになる”っていうやつですかね?笑

色はブルーベリー色をしていて、味もイチゴよりブルーベリーが濃く感じられます。
ブルーベリーとイチゴ両方の果実が入っていて、
確かに食べたら幸せになれるかも!!笑
こちらも日本で食べるブルーベリーヨーグルトと同じクオリティだと感じました。

 

 

 

 

<③南国系>

マンゴーやココナッツ、メロン味など
南国のフルーツを使ったヨーグルト類は4種類あります。

 

 

Heavenly Mango  (33ペソ/ 約70円)
1個  105kcal

ヨーグルトの色は黄色。
マンゴーの匂いはしませんが、果肉が入っています。
少し甘ったるさは感じましたが、美味しく食べることができます。

 

 

0% Fat Mango  (34.05ペソ/ 約73円)
1個  64kcal

味はHeavenly Mangoよりもさっぱりしています。
Heavenly Mangoと比べると、気持ちサラッとしていて
変にあまったるすぎず、日本で食べていたヨーグルトと変わりません。
安心して食べることができるのは大きなメリット!

 

 

 

Delightful Buco Nata  (33ペソ/ 約70円)
1個  105kcal

Bucoとはタガログ語で「ココナッツ」 
南国ならではのココナッツ味です。
ヨーグルトの色は白色で、スプーンですくうと透明のつぶつぶが入っています。
ちなみに、Nataはナタデココの「ナタ」
透明のつぶつぶの正体はナタデココでした!

ココナッツの匂いは全くせず、そして砂糖の甘さが感じられました。
ココナッツの味がするかと言われれば・・しないかな。笑
ココナッツの果実が入っている訳でもなさそうです。
リピートしてもう一度買おうとは思わないですが、
ここでしか食べられない味って考えたら
一度買ってみるのもアリかなと思います。

 

 

Melon Nata  (33ペソ/ 約70円)
1個  105kcal

鮮やかなオレンジ色!
メロンの果肉は入っていませんでしたが、透明のナタデココが入っていました。
匂いからは、ほんの微かにメロンの匂いが感じられます。
気になるお味は、口に入れてから鼻の奥でふんわりメロンが感じられました。
Buco Nataよりも甘さはそれほどくどくありません。

 

 

 

 

<④ゼリー系>

日本ではあまり見られない、ゼリーとヨーグルトが一体になったものです。

 

 

 

Jelly Buco Pandan   (25ペソ/ 約55円)
1個  77kcal

開けた瞬間・・まさかのみどり!!
薬草味の間違いかと思ったわ!!
しかも本当に薬草みたいな匂いするし。笑
2センチほどのゼリーの層
その下にヨーグルトが隠れています。
ゼリーの味は・・正直なにも表せれない・・
でもあえて言うなら「りんご味?」

ヨーグルトは『Delightful Buco Nata』と同じ味」がしました。
そして、少しだけナタデココも入っています。
ゼリーとヨーグルトを一緒に食べてみましたが、
正直なんか不思議な味がしてお世辞でも美味しいとは言えない・・

 

 

 

Jelly Strawberry  (25ペソ/ 約55円)
1個  77kcal

こちらも開けた瞬間イチゴ色!!
でも、Bucoの時より食欲が湧きますね。笑
そして、ほのかにイチゴの匂いもします。
ゼリーの下にはイチゴ味のヨーグルトが入っています。
見た目はあまりよろしくないですが・・笑
ヨーグルト自体は、イチゴの果実がゴロッと入っていて美味しいかったです。
ゼリーはいらないから、ヨーグルトだけ食べたい!!!笑

 

 

Jelly Peach Mango  (25ペソ/ 約55円)
1個  77kcal

オレンジ色に輝いているゼリー!!笑
気温のせいか、ヨーグルトが溶けてドロドロになってしまいましたが・・
ヨーグルトの味はマンゴーよりピーチの方が強めです。
ゴロッとした果実は入っていませんが、所々に繊維のようなものが見られます。
日本にあるピーチ味のヨーグルトと遜色ない味でした!


 

 

 

 

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勝手に順位発表

No.1  【0% Fat Mango
脂肪がカットされている分、カロリー、味、共に満足なヨーグルト!
しかも日本では貴重なマンゴーが果実ごと入っていることで、
得した気分になれます。笑

 

 

No.2  【Greek flavor yogurt】
ギリシャヨーグルトは、とても滑らかな口ざわりで
味も美味しく、万人受けするヨーグルトだと思います。
日本の「バニラヨーグルト」が好きな人には絶対オススメ!

 

 

No.3  【Blissful Berry Mix
なんと言っても、幸せなベリーミックスですからね!笑
イチゴとブルーベリー2つが楽しめる部分から、お得感があります。


 

 

Worst編

Worst.1  【Jelly Buco Pandan】
味も見た目もイマイチ・・
もう買うことはないでしょう。笑

 

 

Worst.2  【Delightful Buco Nata】
ココナッツの香りも味もしない!!
うーん、ココナッツはいずこへ?笑

 

 

 

Worst.3  【Jelly Peach Mango】
ヨーグルト自体は美味しいんですよ?
でもゼリーが邪魔・・
Nestleさん、ゼリー抜きのPeach Mango味を作って下さい。笑

 

 

 

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<飲むヨーグルト編>

Nestleでは飲むヨーグルトも発売されています。
量は200ml
カロリーは両方とも80
kcal
アルミの蓋のみで覆われているので、買う前にアルミが破けていないか
しっかりチェックすることが大切です!

 

 

Sensational Strawberry  (33ペソ/ 約70円)
イチゴの匂いがほんのりついています。
例えると・・サクマの飴『いちごみるく』をドリンクにした感じ!
ヨーグルトの味はあんまり感じられないですが、飲みやすくてサラッとしています。

 

 

Heavenly Mango  (33ペソ/ 約70円)
飲んだ瞬間からマンゴーの濃厚な旨味が感じられます。
濃厚でありながらも、喉に張り付く感じがなくて非常に飲みやすい!!
なんだろ・・例えるなら、ミックスジュースのマンゴーver。笑
飲んだ後もマンゴーの香りがほのかに感じられ、優雅な気分にさせてくれます!
これはめちゃくちゃおいしいのでオススメです!

 

 

 

 

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日本では『ヨーグルト=手軽に食べれて、朝食にぴったり』というイメージですが、
フィリピンでは『ヨーグルト=高い』というイメージが定着しているそうで、
5人中全員が、1年に1、2回しか食べないとの回答でした。
日本のカップヨーグルトが平均75グラムに対して、
フィリピンのヨーグルトは120グラムが主流。
量を考えても、確かに日本のヨーグルトと比べると少し割高なのかも。

他にも『やわらかいから、入院した時とか体調が悪い時に食べる』
といった意見もあり、国によって考え方が大きく異なる事に驚きました。

 

 

正直、最初ヨーグルトを食べ比べる前は
「フィリピンのヨーグルトってどうなん!?」って思っていました。
“乳製品や卵を異国の地で食べるのは怖い”
っていうイメージが付いてしまっていたんですね。

でも実際食べてみると、日本で食べていたヨーグルトとほとんど変わらない!
これなら毎日続けて食べれそうです。
皆さんも、フィリピンでヨーグルト生活始めてみませんか?^^

 

 

 

 

どうぞクリックどうぞsmiley

 

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