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バコロドから1泊以上でおすすめのフィリピン観光スポット~オスロブ編~

こんにちは、バコロド留学代理店です。smiley

本日はバコロドから行く、1泊以上でおすすめの観光スポット第1弾ということで、Whale Shark(ジンベエザメ)と一緒に泳げる町、Oslob(オスロブ)を紹介します。
日本でもジンベエザメを見ることのできる水族館は限られていますが、今回はそんなジンベエザメと一緒に泳げるという貴重な体験を求めて、我々バコロド留学代理店がオフィスを構えるNegros(ネグロス)島の隣にある、Cebu(セブ)島オスロブへと行ってきました。


さて先ずは、バコロド~オスロブへの行きかたについて。yes

バコロド ~ ドゥマゲティまでの行きかた。
ドゥマゲティから乗船できる、オスロブ行の船に乗る為、先ずはバコロドからドゥマゲティへ向けてセレスライナー(Ceres liner)という現地の中・長距離バスを利用して移動します。
今回は聖週間の連休(ホーリーウィーク、年によって3月下旬または4月上旬)のタイミングであった為、帰省客などが多く、夜行バスにも関わらずバコロドからドゥマゲティ行のバス停留所はもの凄い混み様でした。
通常バスの座席は予約制ではない為、座席に座れるかと、ハラハラしながらバスの到着を2時間ほど待ちました。
ようやくバスが到着したものの、乗客が一斉に流れ込み、まさかのスタンディングでの出発。surprise
とはいえ、ようやく24:30過ぎに待ちに待ったバスの出発です!(ちなみに出発後1時間経過したあたりで、空きの席に座ることができました。)
バコロドからドゥマゲティへのバス運賃は 片道 377ペソ(約1,000円) です。

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セレスバス(夜のライトアップバージョン)


ドゥマゲティ ~  オスロブへの行きかた。
バコロドからバスに揺られること約4時間、ネグロス島の反対に位置するドゥマゲティのセレスライナーのターミナルへ到着です。
(今回は夜行バスの為4時間でしたが、日中だとバコロド ~ ドゥマゲッティ6-7時間くらいかかるかと思われます。)
そして間もなオスロブ行のバスへと乗り換えます。
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オスロブ行のバスへ乗り換え、先程来た道を約20分程戻ると、タンピィ(Tampi)という町につきます。
タンピィの町にある港にはセブ島へと貨物船が発着しており、セブ島にある港バト(Bato)を目指してそのままバスごと乗り込みます。
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タンピィからセブ島のバト港までは20分くらいの船旅です。

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いよいよ、セブ島へと到着。オスロブへはさらにバスで20分くらいで到着です!
ドゥマゲティからオスロブへは
バス運賃が片道 58ソ(約150円) 船賃が片道 70ペソ(約170円)です。 

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オスロブはセブ島のほぼ南端に位置した小さな町です。
Whale watchingができる場所は町の中心から離れたところにありますが、エリアに足を踏み入れると、Whale watchingのshopがたくさんあることに一目で気づきます。

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Whale watchingの料金は外国人が1,000ペソ(約2,500円)、現地のフィリピン人が500ペソ(約1,200円)という設定になっています。
この料金には潜水時に使用するシュノーケリングレンタル料も含まれています。

今回は宿泊先の宿専属のツアコンダクターにヘルプをしてもらったので、手続きは彼に任せます。
しばらく待っていると、参加者に向けてのオリエンテーションが始まり、Whale watchingの注意事項が伝えられます。

①ジンベエザメに触ってはいけない。
②ジンベエザメの4m以内に近寄ってはいけない。
③水中撮影はフラッシュを使用していけない。

主には上記の3つが大事かと思います。
ルールに反した場合は、罰金などの処罰もあるようです。

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自分達のボートの番号が呼ばれるまで、海辺で待機しています。
朝の7時くらいにも関わらず、かなりの観光客の数でした。

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ボートに乗って間もなく、1匹目のジンベエザメが海面に姿を現しました。
スタッフが小エビで餌付けしており、周りには4-5匹のジンベエザメがいたのではないかと思います。

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シュノーケルを装着して、海へ潜ると辺りを泳いでいるジンベザメをはっきり確認できます!
大きさは大体4mくらいかと思いますが、かなり間近を泳いでいくこともあり、なかなか迫力がありました。
ジンベザメとの遊泳は30分間楽しめます。
※基本的に人に危害は加えないみたいなので、ご安心下さい。

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Whale watchingが終了した後は一旦宿に戻って、朝ご飯をいただきました。
こちらの宿は海岸に建てられており、裏庭からは海のパノラマ景色を眺めることができますyes
宿はオーナーを含めた宿泊客と家をシェアするタイプになります。
1部屋/1泊 1,200ペソ(約3,000円) 朝食のみ利用可 1人125ペソ(300円)

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朝食を済ませた後は、アイランドホッピングツアーということで、オスロブの海岸よりボートで10分程の距離にあるスミロン島(Sumilon Irand)へ向かいました!

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スミロン島の周辺の海はとても澄んだ青色をしており、これぞ南国の海といったイメージです。laugh

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浜辺へはボートで上陸します。

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今回訪れた際は、浜辺は他の観光客で賑わっていましたが、泳ぐも良し、日光浴をするも良しのビーチです。
残念ながら今回はシュノーケリングであまり魚が見れませんでしたが、開放感が満点のビーチなのでオスロブを訪れた際はぜひこちらのビーチへ行くことをおすすめします!
料金はボート代 1,500ペソ (約3,600円) 入場料50ペソ(約120円) シュノーケリングレンタル 100ペソ(約250円) となります。

今回は少し強行ツアーでしたが、なんといってもWhale watchingは個人的にかなり満足でした。yes
オスロブには、歴史的建造物観光やセブンフォールという綺麗な水色で有名な滝を見に行くツアーもあります。
ぜひオスロブを訪れた際は挑戦してみてください。smiley

 

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