11月 2016

英語(English)が使える(話せる)とどうなる?

 

こんにちは、バコロド留学代理店ですsmiley

 

今回は英語とはなんだ?必要?不必要?使える(話せる)とどうなるの?そんなテーマに担当者がお答えしたいと思います。

もちろん人それぞれ異なった考えをお持ちだと思っております。

それでも私は英語は必要なものだとあえて言い切ります。

なぜか?理由は二つあります。

 

■一つ目

今や英語はinternational language です。

もはや、一つの国で物事が完結する時代ではありません。

回りを見渡してみるとよく解ると思います。ほとんどの物が純粋の日本製では無い筈です。(材料、場所、人種)

そして、日本の人口は確実に減少し続けています。

そう遠くない将来、外国籍の人たちの力が国内でも必要になるんではないでしょうか?

仮に、彼等が日本語も英語も話せたらどうでしょうか?その上、日本人より安い賃金でも同じ仕事が出来ると言うかも知れません。

実際、フィリピン人にもたくさんの優秀な人材がいます。彼等の給料は未だ日本人が想像するよりも低いのが現実です。(たとえ、有名大学を卒業していたとしても)

もしかすると世界中の優秀な人間達と日本国内で競争する日はそう遠くないのかも知れません。

 

と、まあ読み返してみるとまるで脅しですね。。すみません。。

確かに大げさに表現しすぎたかもしれませんが、決してこのような未来が来ないとは言い切れないと思っております。

 

■二つ目

英語はチャンスの拡大です。

大げさかもしれませんが言わせてください。

英語がペラペラだと世界中でチャンスがあります。

 

凄腕シェフ      × 英語話せます   = 世界中どこでもシェフが出来るでしょう。

 

凄腕ヘアスタイリスト× 英語話せます   = 世界中どこでもヘアスタイリストになれるでしょう。

 

凄腕営業マン     × 英語話せます   = 世界中どこでも営業が出来るでしょう。

 

ハンサム        × 英語ぺらぺら    = 世界中でモテモテ (なんて憎たらしいのでしょうか。。)

 

このように例をあげればきりが無いと思います。

もし仮に貴方のスキルが日本では需要が無い、または競争が激しすぎる。。そんな場合に他の国ではどうでしょう?

もしかしたら、求めてやむにやまれない人材かもしれません。

私が思うに現在なんらかのスキルを持っている、または将来身に付けるでも構いません。

そこに英語というスパイスを加えてやると、爆発的に世界が広がると思っています。

 

ちなみに余談ではありますがフィリピンに来て私は日本にいる時以上にモテなくなりました。。(Why!!?)

私の友人はなぜかフィリピン人にモテモテだったりします。

私と友人でなにが違うのかは解りませんが、お伝えしたいことは世界中の「いつ」「どこで」チャンスがあるかは解らないということです。

 

英語はとっても便利なツールであることは間違いありません。

習得には時間も努力も必要です。それでも諦めるには惜しいスキルだと思います。

貴方の前には今の何十倍も広いフィールドが広がっています。

生きている限り遅いということはありません。私の知人でも50歳、60歳の方がフィリピンで英語習得にトライしています。

バコロドで英語を習得したい!!という方をサポートするのが私の使命だと思っています。

ご不明点等あればなんでもおっしゃってください。

皆様とバコロドでお会い出来るのを楽しみにしておりますsmiley

 

皆様のフィリピンライフに幸あれ。

 

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フィリピン(バコロド)留学、最低限持ってきたほうが良い持ち物(アイテム)とは?

 

こんにちは、バコロド留学代理店ですsmiley

 

今回はフィリピン留学のお役立ち情報をご紹介させていただきたいと思います。(このブログはフィリピン留学をご検討されている方に有益な情報を提供するためのものであり、担当者の日常を紹介するだけのブログでは決してありません。indecision

 

タイトルどおり今回は「持ち物」編です。

実際に私も元留学生です。当時、何を持っていけばいいのか正直判りませんでした。出来うる限りの準備をし、羽田空港で追加料金を払ったのも良い思い出です。(預け荷物重量オーバーのため。。)

私同様に、「実際のとこどうなの?」「なにがいるの?」「日本で用意していくべき物ってなに?」「持っていかないとやばい物ってあります?」

そんなご質問に元留学生、かつ現在もバコロド在住の私が独断と偏見にて必需品ランキングを作成させていただきます。

それでは早速

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ランキングNo3

「虫除け」です。(主に蚊)

やっぱり南国だけありまして、虫は多いです。いろいろいます。慣れてしまえば可愛いのもいますし、一生馴れ合う気にならないのもいますね。

実際ゴキブリを撃退できるような超強力なスプレーは結構どこでも買えます。が、、虫除けのような人の肌にふれても大丈夫なソフトな商品は入手が困難です。

また、蚊取り線香も非常に効果的です。(室内での使用可能か否かは各学校に問い合わせいただいた方がいいかもしれません。)

そしていくら対策してもどうしても虫刺されはあります。

なので、ムヒのような治療薬も持っていると安心です。

 

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。。。

ランキングNo2

「電子辞書」です。

よっぽどの猛者で無い限り、これは必需品だと考えております。

スマートフォンやタブレットに有料の辞書アプリをダウンロードするのも一つの手かと思いますが、やはり一つはちゃんとした電子辞書を用意されることを推奨いたします。

出来れば英英辞書機能がついているものをオススメさせていただきます。(先生と一緒に単語の意味を確認できるためです。)

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。。。。

ランキングNo1

「薬(メディスン)です。(大真面目)

やはり、ご自身の体調は海外の心配事の中でも大きなものの一つだと思います。

特に東南アジアとなると、人によって認識はまちまちかとは思いますが、万が一の事を心配される方は少なくないとご推察いたします。

安心してください。病院もあります。おそらくご想像よりもちゃんとしてます。薬もあります。

ただ、それでも最低、風邪薬、胃薬、整腸剤くらいは持ってこられることを推奨します。(ロキソニンもあると助かる場面があります。)

余談ですが海外での腹痛を体験されたことはありますでしょうか?私はあります。激しいやつです。

その時、不覚にも私は薬を持っていませんでした。

水を飲みました。そして出しました。(具体的な表現は避けます)何度も繰り返しました。あまりにも非現代的ですが自力で腸内洗浄を行いました。

地獄でした。地獄の苦しみを味わいました。

と、まあ、、体調を崩さないに越したことはありませんが、保険として所持しているとやはり安心です。

 

ランキング上位TOP3は以上となりますが、以下あると便利アイテムをいくつかピックアップさせていただきます。

 

水着

すみません、水着はマストかもしれません。折角の南国です。仲良くなった友達と海に行きたいですよね。

 

ゴーグル&シュノーケル

コレに関しては大体必要な場合レンタル出来ますが、日本で購入できる物の方がクオリティが高いです。ゴーグルの隙間から水が入ってきても構わないのであれば持って行く必要は無いと思います。

 

ふりかけ

正直フィリピン料理は想定している以上に美味しいと思います。それでも人によっては口にあわない場合もあるかもしれません。もしくは慣れるのに時間がかかるかもしれません。そんな時用です

 

シャンプー&リンス&歯磨き&ドライヤー

これはどちらかというと女性が気にするところだと思います。中には石鹸だけで全てを済ましているような方もいらっしゃいましたが参考にはなりません。現地でももちろん買えます、が日本で購入できるものと同じ物は購入が難しいでしょう。(ただしシャンプーリンスは結構重いのでこだわりがある方のみオススメします)

ちなみに歯磨きですが、これは是非持って来て頂きたいと思います。

正直フィリピンのモノはデカイです。最初見たときは馬用かと思いました。

ドライヤーは買えます。300ペソくらいです。安いです。

 

コンタクト(必要な方のみ)
必要な方はお忘れないように。一応フィリピンでも購入可能です。が、そこまで種類が豊富ではありません。

コンタクトの洗浄液は重いのでこちらで購入するのもいいかもしれません。(SMモールで買えます。)

 

文房具(シャープペン、消しゴム、ペン、ノート)

日本で購入したほうが良い物が安いと思います。特にノート、日本のノートの質は断トツで高いです。こちらの物はあまり良いとは言えません。

 

ノートパソコン

最近ではほとんどの方がスマートフォン、タブレットをお持ちですので、あまり必要ないかもしれません。ただいざという時にあると便利であることは間違いありません。私の場合ですが、ほぼ映画鑑賞用に使っていました。もちろん勉強ですcool英語字幕、英語音声で鑑賞してました。勉強にもなりますし、良い息抜きになりました。

ただし、やはりかなり重いので余裕が無ければオススメはいたしません。

 

先生へのお土産

これは個人的にはあまりオススメしません。既に授業料を支払っているのですからそれ以上の物は必要ないためです。ただ、先生といえど人です。日本からのお土産をもらって嬉しくないはずがありません。(どんな安物でもMade in Japanには魅力があるのです)
初めて会う先生に日本製のお菓子、または文房具等をお土産としてプレゼントすることで先生との距離を縮める手段は時として有効でしょう。そういう生徒を何人か見ましたが、私はやはり賄賂のようで少し気が引けます。。。

 

・服、靴、サンダル

まず、服ですが、最低限の物で良いと思っています。現地で買っても安いです。更にはユニクロもあります。(ユニクロに関しては少し高いです)

靴も一足は持ってくるべきでしょう。案外フィリピンで出来た友達にバスケットボールやサッカーに誘われることもありますのでプレイしたい方はそれ用の物をご用意されることを推奨いたします。(良い靴はこちらでも高いです。種類も豊富とは言えません。)

そしてサンダルですが、基本的にほとんどの学生がサンダルで生活してます。フィリピンでもファッションにこだわりたい!という方意外(特に男性)は現地で安く購入できますので必要ないと思います。

 

小さめの斜めかけカバン

普段外出時に持ち歩くもので、携帯電話、辞書、お財布等、最低限の物が入るチャック付きの物をオススメします。バコロドはフィリピンの中でも比較的安全です。それでも日本ではありません。私は今までスリにあったことはありませんが、経験のある友人を知っています。
基本的にはカバンは斜めにかけ、背中側ではなく正面側でカバンを持つのがベストです。財布の中身も貴重品を入れず現金のみ、2000ペソ以内で持ち歩くのが無難と思います。最悪無くなっても構わないフィリピン用の財布を用意するのもオススメです。

 

日本語の英語教材

それなりに勉強されてきた人以外にはオススメさせていただきます。英語を英語で習う。確かに響きは美しいです。ただ、最低限の英単語も無い場合どうなるでしょう。私が良い例でした。説明されてもその説明が判らないのです。大変なことです。海外に行ったらどうにかなる?少しは思ってました。全くなりませんでした。友達になりたくてもなにも言葉がでてこないのです。意見の交換も出来ませんし、最悪相手が尋ねたことに対して、YESで答えればいいのかNOで答えたらいいのかすら判りません。。

ただし、根性さえあればなんとかなります。話せるようになります。安心してください。こうして私はここで生きています。

大げさに言いましたが、英単語帳などあると便利です。

 

お金(忘れてましたが必須ですよね?)

いくつか日本円⇒フィリピンペソへの両替方法を掲載しておきます。

 

1.日本円を持ってきて到着後に日本円→ペソに両替する方法。

空港や、SMモールで出来ます。事前に日本ですることも出来ますが、レートは現地で両替する方が基本的には良いです。心配であれば、2000ペソくらいは日本で両替しても良いかもしれません。


2.国際キャッシュカードを持ってきてATMからペソを引き出す方法。(新生銀行 等)

結構どこにでもATMはありますが道路沿いにATMがむき出しで設置されているようなところも多いので、出来れば室内で引き出せるSMモールやセキュリティがいるところでの引き出しをオススメします。ちなみにATMによっては対応しているはずなのに引き出しが出来なかったりしますが、そんな時は焦らず他の種類のATMで試してみてください。だいたいうまくいきます。(まさかカードの磁気が故障!!?などと慌てる必要はありません。お恥ずかしい話ですが私は相当取り乱しました。)
私が学生時は新生銀行のキャッシュカードを使用していましたが、PLUSのマークが入っていても利用出来ないATMがいくつか存在しました。

 

3.キャッシュパスポートを利用する方法。

必要な分だけチャージしておき、チャージした分だけ現地でお金を引き下ろせるカードです。(チャージするのに少し手間のかかるSUICAのようなものと思ってください。)

こちらも国際キャッシュカード同様使えるはずのATMで使用できなかったりしますが、うまくいかない場合は他の種類のATMで試してみてください。

キャッシュパスポートの詳細は下記urlを参照していただければ幸いです。

http://www.jpcashpassport.jp/

 

4.ウエスタンユニオンを利用する方法

日本で送った金額分、フィリピンのウエスタンユニオンで受け取れます。(私は未経験のため詳しくは問い合わせしてみてください。)

https://www.westernunion.com/jp/en/home.html

 

以上、ランキングには入りませんでしたが、あると便利シリーズでした。

 

ひとまず、担当者が考えに考えた物たちですが、もし、「これは売っているのか?」「これは必要か?」等ご質問がありましたらお気軽にコメントでお問い合わせください。

いろいろと書きましたが実際想定していた以上に色々のモノが現地で購入可能です。ただ、ほとんどのものが日本で購入できるものの劣化版ではあります、が使えます。

私はほぼ現地の物だけで生活しています。yes

また、必要無いと思いますが私もバコロドにいます。HELPを出していただければ基本的に出来る範囲で駆けつけます。どうぞお気軽にご利用ください。

皆様のフィリピンライフに幸あれ。

 

2017/1/9

元OKEA学生マネージャーより女子目線の意見をいただいたので追記します。

————————————————

日焼け止め上着は必須。フィリピンのイメージで上着を持ってこない生徒さんもいるけど、クーラーきついし、以外と朝晩寒いときあるから!

化粧品をバックパック(手荷物)の中に入れると飛行場で液体でひっかかり没収されることがあるから気をつけて!

————————————————

以上です。

 

 

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※おまけ

ランキング圏外

パスポート

e-チケット

海外保険証

入学許可証

あなた自身。

 

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一人で夕飯シリーズVol3  「Kimstaurant」 inバコロド(Bacolod)

 

こんにちは、バコロド留学代理店ですsmiley

 

本日は最近ブームの(私の中で)韓国料理を紹介させていただきます。フィリピンでなぜ韓国料理?と思われるかもしれません。

同意します。

とはいえ、美味しいモノは美味しいんです。あいにく本場韓国に足を運んだ経験はありませんが、韓国人の友人いわく場所によっては本場韓国の味と変わりないとか。

現在バコロドでは私が確認している限り6店舗の韓国料理屋があります。(実際にはもっとあるはずです。)

その中でも私の心を鷲づかみにした中の一店舗が「Kimstaurant」です。

 

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まずはお馴染みのエントランスです。

特にどうということはありませんが、こちらのお店、ローカルな建物の中のテナントなので、

正直知らないと発見するのは難しいと思います!私もそこそこ長く滞在している方だと思いますが上司に教えてもらうまでは

存在も知りませんでした。surprise

 

 

 

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店内も清潔で空調も行き届いております。

そして、店員の女の子達が若くて可愛い。。。

愛想も良かったです。

結構大事なポイントですよね??smiley

 

 

 

IMG_6483

そしてアピタイザー。

だいたいどこのお店でも韓国料理屋さんであれば勝手に出てきます。

そしておかわりし放題です。

正直外食中心の生活者としては、野菜をとる絶好の機会です。

しかしキムチ最高でした。現在バコロドキムチランキングで頂点に君臨しております。

 

 

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そして、

だいたいどこの韓国料理屋にいっても最初に注文するのはコレ、キムチチゲです。

キムチが美味しいおかげだと思います。

スープ、、、美味すぎる。。。

ちなみにご飯とセットで200ペソ(約400円程度)です。

その他、チジミ?等もありましたが安心して紹介出来る美味しさでした。

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MAPでございます。

 

 

 

 

さて、今回は韓国料理を紹介させていただきましたので、出来れば次回は日本料理を紹介したいと思っております。

しかし何故でしょうか、あまり日本料理が恋しくなりません。(ラーメン除く。日本のラーメン食べたい。。。)

そのうち恋しくてしょうがない日がくるかもしれませんが、その時はその熱い思いをここで述べさせていただくことになるでしょう。

なんにせよ、、、バコロドの韓国料理屋はなかなかのものです。機会がございましたら是非お試しください!

以上、一人で夕飯シリーズVol3 「Kimstaurant」でした。

To be continued…

 

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一人で夕飯シリーズVol2  「Sanders」 inバコロド(Bacolod)

 

こんにちは、バコロド留学代理店ですsmiley

 

本日は一人で夕飯シリーズVol2 「series of alone 2」でございます。

楽しそうに食事をしているグループを横目に一人晩飯をとっているわけですが、若い人たちが楽しそうにしているのを微笑ましく眺めているのもなかなか悪くない。と達観したふりをしている担当者です。今回も宜しくお願いします。

それでは第二弾!

レストラン「Sanders」 を紹介させていただきます!

 

IMG_6285   はい!まずはなんといっても外観ですね!!

  相変わらずセンスの無さを感じざるを得ないパッとしない写真だ!!

  (※申し訳ありません、ただいま訓練中です。)

 

 

 

 

 

次に内装⇒IMG_6293

伝えたいことがこの写真では伝わらない!!

技術の無さをここで嘆いても仕方ありません。言葉を駆使します。

このお店、実際いつ来ても混んでます。賑わってます。
正直他の方のblogでも紹介されていたのを何度か拝見したことがあります。
安い。旨い。店員さんの質も良い。まだメニューを網羅したわけではありませんが、一通り試してみたいと考えております。

 

 

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IMG_6287上の写真左側が「Chicken Pesto Sauce w/ corn」 

右側が「Pork  Chop w/ atchara or corn」

メニュー表(左)を見ていただければ分かりますが、なんといってもまずは値段ですね。安い

しっかりお肉が食べれる1プレートで100ペソ前後どころか100ペソしない物がほとんどです。

(現在のレートで100ペソ=220円程度です。)

今のところ「Chicken Pesto Sauce w/ corn」がMy Best です。

これも最初に店員さんにオススメを伺ったところ、間髪いれずに「とりあえずこれを食え」と言われたんで注文したんですが、たしかに「コレだな。」と思った次第でした。まじウマイです。ソースまじウマイ。

まだ朝食メニューは未開拓なので、近いうちにトライしないといけません!

 

 

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←マップでございます。

バコロドのメインストリート、「ラクソンストリート」沿いということもあり、どの留学校からもアクセスしやすいと思います。

以上、一人で夕飯シリーズVol 2でした。heart

皆様のフィリピンライフに幸あれ。

 

 

 

 

 

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微笑みの都市・バコロドの本気。「MassKara Festival(マスカラ・フェスティバル)」

 

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どうもこんにちは、バコロド留学代理店ですwink

 

バコロドと言えば、、、マ・ス・カ・ラですよね!私も仕事終わりに参戦してまいりました!

まずはマスカラとは?ん、なんぞや??

got it。 お任せください。

以下マスカラとは!!!↓↓↓

 

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Bacolod(バコロド)で毎年10月に開催される「MassKara Festival(マスカラ・フェスティバル)」のことです。

「微笑みの都市」と呼ばれるネグロス島最大の都市バコロドで毎年開催される、フィリピンで最も有名なフェスタの一つであり、“mass”は英語で「たくさんの」を意味し、“kara”はスペイン語で「顔」を意味します。

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「微笑みの都市」として知られるバコロドですが、1980年フェスティバル発祥の年は、不遇な出来事が続いていました。1980年代、砂糖の市場価格が下落し、サトウキビの生産を主要産業としていたバコロドは大打撃を受けました。更に、同時期に地元民が多数乗船していた船がタンカーと衝突。沈没し、700人もの命が奪われるという痛ましい事故が起きています。

街中が悲嘆に暮れる中、なんとかして人々を元気づけようと、地元アーティストや政府、市民団体が自らを奮い立たせ「笑顔の祭り」を企画したのがフェスティバルの発端でした。

そんな陰鬱な雰囲気を払拭し「微笑みの街」を取り戻すために始まった祭典でしたが、今やフィリピンだけでは無く、世界中の人々を笑顔にするお祭りへと発展しているとってもホットでエネルギッシュなお祭りなのであります。

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以上、マスカラとは?でございました。

 

実際のところ、ハイライトと呼ばれる祭りのテンションが頂点に達する特定の週末は、バコロドのメインストリート「ラクソンストリート」が人の海になります。通常片側2車線、トータル4車線の道路がほぼ全て歩行者天国に様変わりします。約30メートルおきにステージが乱立し、ダンスやMC、コメディやバンド演奏、最高に賑やかです!

ピーク時には身動きがとれない程の凄まじい混雑具合でした。

ラクソンストリートだけではなく、様々な場所がマスカラ仕様に切り替わり、どこにいてもお祭り気分を堪能できます。

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IMG_6326ところで、せっかくの年に一度のお祭りです。

気になる異性とお出かけしたいですよね?

同感です。

私も努力はしました。しかし、涙ぐましい努力も実を結ばず、結局OKEAマネージャーのTAKAさん(男)と二人で参戦することになりました。

留学生時代は、気の合うスクールメイト達(国籍問わず)&(男女入り混じり)で祭りに繰り出したものでした。(遠い目)

そんなことを思い出しながら、人ごみの中、楽しそうにしている学生であろう方たちの集団を微笑ましく眺めていました。(目は笑ってなかったかもしれません。)

とはいえ、左の写真を見ていただくと判るようにマスカラはこんな私達も暖かく歓迎してくれたようです。(写真はOKEAマネージャーのTAKAさんですが、表情を窺う限り、彼も祭りを堪能できていたことでしょう。)

 

 

なにはともあれ、今年もマスカラフェスティバルに参加出来た幸運に感謝。

以上、バコロドの本気「MassKara Festival(マスカラ・フェスティバル)」でした。

皆様のフィリピンライフに幸あれ。

 

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