12月 2014

バコロド留学に必要なもの


こんにちは、『バコロド留学代理店』です。


本日は、バコロド留学に必要なもの、またはあれば便利なものをリストアップしてみました。


こちら現地バコロドでも生活に必要なものはほとんど手に入りますが、やはり日本から持参することをお勧めするものもあります。

また渡航の際には、パスポートや航空券などの必要物は、出発前にチェックそして再チェックをすることをお忘れずに!


《必要なもの》

●パスポート
フィリピンへ入国の際はパスポートの残存有効期間が6カ月間プラス滞在日数分必要となります。現地滞在中はパスポートのコピーを常に携帯してください。

●往復航空券
フィリピン-日本の往復航空券もしくはフィリピンから第三国への出国チケットをお持ちでない場合はフィリピンへの入国が許可されません。
忘れずにご用意ください。

●海外保険証
フィリピンの英語学校では入学条件といたしまして海外保険への加入が必須となっております。万が一発生した留学中のトラブルなどに備えて保険適用範囲などを確認しておきましょう。


≪あると便利なもの※★の数が多いほど、あると便利です!)≫

薬(常備薬)
★★
現地でも風邪薬、下痢止め、胃薬、鎮痛剤などはご購入頂けますが、少し効き目が強いこともありますので、日本で使い慣れているお薬を持参されることをお勧めします。

コンタクトレンズ
★★
薬と同様に、普段から使い慣れたものを使用するのが一番いいですね。

コンピュータ(ノートパソコン・タブレット)
★★★
ほとんどの英語学校では学校または寮にてインターネットに接続できますので、ご自分のコンピュータがあれば英語学習に関する調べものをしたり、旅行の計画をたてる際などに非常に役立ちます。

電子辞書
★★★
レッスンで分からない単語はささっと調べることができます。手軽に持ち歩けますので、お店や旅先で伝えたい単語が分からないときにもかなり重宝します。

クレジットカード/国際キャッシュカード
★★
クレジットカードは現地の大型スーパーやレストランなどで使用できます。小さな商店では利用できない場所もあります。主な国際キャッシュカードはPLUSマークのついているCD/ATMでクレジットカードと同様にキャッシングサービスにご利用いただけます。旅行に行かれる際など、航空チケットやホテルを予約する際にクレジットカードでの支払いには割引が適用されたりします。

カメラ
★★★
フィリピンでつくる思い出を写真におさめましょう。
また日本でお使いのカメラをお持ちになられる際は、充電機も忘れずにお持ちください。

変圧器
★★
フィリピンのプラグ形状は日本と同じA型のものとなります。ただし、日本の電圧は110Vですがフィリピンの電圧は220Vと異なっております。日本から持ってくるパソコンやデジタルカメラ、携帯電話の充電器などは問題なく使用いただけますが、その他の電化製品では『変圧器』の使用が必要となることがあります。フィリピンへお持ちになられる製品が変圧器を必要とするかを事前にお調べください。

フリカケ

フィリピンのほとんどの韓国系学校では食事は韓国料理がメインで振る舞われます。
日本の味が恋しくなった時には、ひと振りするだけとても幸福感を味わうことができます。

ぜひバコロドへ留学に来られる際には、上記の持ち物を一度チェックしてみてくださいね!

バコロドでの交通手段


こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

本日はバコロドでの主要交通手段を少しご紹介したいと思います。


バコロドは小さな街なので、目的地が近ければ歩いてでかけることもできますが、特に日中など強い日差しの中を歩き続けるのは体力を消耗しますし、かなり汗だくになる覚悟が必要です。
という訳でやはり出かける際にはそれなりの足が必要となります。
そこで留学生の方に滞在中にぜひ利用していただきたいのが「Jeepney(ジプニー)」(下の写真)と呼ばれる乗合のタクシーまたはミニバスのような乗り物です。

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(一般的なジプニー)                                                      (ジプニー内部) 

このジプニーですが、バコロドだけではなくフィリピンのいたるところで目にすることのできる、現地ではとても一般的な交通手段のひとつなんです。
もともとは戦時中のアメリカ軍の車両などを改造して使用したことが始まりみたいですが、現在ではフィリピンのあちこちで、それぞれ異なったデザインを見ることができます。
初めて目にしたときはデザインに少し衝撃を受けましたが、見た目だけではなくこのジプニーの便利さにも衝撃を受けました。
ジプニはそれぞれがバコロド内を決まったルートで走っており、このルート上であればどこでも乗り降りが可能なんです。
また各ルートを乗り継げばバコロドの大概の場所には辿り着けるというかなりのスグレモノなんですよ。
ぜひ留学生の皆様には滞在中にジプニーのルートを覚えていただき活用していただきたいと思います。

ちなみに運賃は平均8ペソ(P)=約20円ですが、ルートの距離によって異なります。
(フィリピン通貨に関してはまた、別の回でご紹介します。)

目的地がジプニーのルートから外れている場合などに利用されるのが「Tricycle(トライシクル)」というサイドカー付のバイクです。(下の写真)

IMG_0086[1]
(トライシクル)

こちらはアジアではよく見かけるスタイルですね。
このトライシクルも乗合スタイルなので、距離によっては安い運賃で移動することが可能です。
ただし距離が長くなる場合はドライバーとの交渉で少し運賃が高くなることがあります。

ジプニー、トライシクルともにバコロド滞在中に非常に役立つ乗り物ですが、
夜間にはスリなどの危険が伴うことがありますので、乗車は避けるようにしてください。
今回紹介がありませんでしたが、バコロドにもタクシーが走っていますので、夜間はタクシーの使用を心掛けてください。
ただしタクシーでも夜間の一人乗車は極力避けましょう!

 

 

フィリピンのビザについて


こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

本日はフィリピンのビザについて少しお話したいと思います。

海外へ頻繁に行かれるかたはご存じかもしれませんが、日本人は観光などの短期滞在の場合、
比較的多くの国へとビザ無もしくはアライバルビザ(到着時にもらえるビザ)で入国することが可能なんです。
正直これに関しては日本人で得をしたなぁという気持ちになることがありますね。

実はフィリピンへ留学目的の渡航をされる際でも、この到着時に発行されるアライバルビザというもので入国が可能なんです。
渡航前に日本での手続きが一切不要なので、非常に助かりますね。
ただし、観光ビザは入国後30日間の滞在許可となりますので、30日を超えて滞在されるかたは現地にて延長の手続きが必要となります。

さて、次は現地の学校にて授業を開始する際ですが、SSP(Special Study Permit)という許可証が必要になります。
これは観光ビザで滞在している外国人が、現地の学校にて学習を受ける際に必ず取得を求められます。
基本的には生徒様は現地にて申請書の記入を行うだけで、現地の学校スタッフが申請の手続きを行います。
ということで、これが現地にて授業を開始する際に必要な手続きですが、とてもシンプルなんです。

最後に1点ご注意いただきたいのが、パスポートの有効期限です。
フィリピンに留学する際には、パスポートの有効期限が「滞在予定日数+6ヶ月」以上残っている必要があります。
例えば、12月1日から4週間の留学を行う場合、留学期間は12月28日までとなります。
滞在予定日数+6ヶ月が必要となりますので、12月28日から6ヶ月を足し、パスポートの有効期限が6月28日よりも長い状態であれば問題ありません。
こちらに関しましては渡航前に一度ご確認ください。

バコロドについてのイメージ

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

早速ですが、皆さんフィリピンという国についてイメージする時にどんな街を想像するでしょうか?
フィリピンと聞いても、あまりパッとしたイメージが浮かばない方も多いかもしれません。
とにかく水や緑が多くて、ジャングルのような自然にあふれた国というイメージがある方もいるかもしれませんね。

実際のところ、マニラはThe大都会という感じです。セブと言えば南国的な観光地の雰囲気があるところが多いですね。

そして私たちがオフィスを構えるバコロド(Bacolod)という街ですが、一言で言うと、『とても居心地のいい街』と言えると思います。
急に例えが変わってしまいましたが、バコロドは他の大都市と比べるてとてもコンパクトな町で、その分どこに行くにも何をするにも非常に便がいいです。
これぞ『ストレスフリーな街』と言いたくなってしまいます。

バコロドはシンプルな街ですが、留学時間をじっくり英語勉強に費やしたい方には
非常にオススメの留学先です!

今後はそんなバコロドという街で体験できるいろいろなフィリピンの様子を紹介していきたいと思います。


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