フィリピンのお米事情

こんにちは、『バコロド留学代理店』です。

今日はフィリピンの「お米事情」についてのちょっとしたお話です。


日本人の食生活はお米が主食となりますので、ご飯を食べれない生活なんて考えられないという方は多いのではないでしょうか。
こちらフィリピンでも基本的にお米が主食となっています。
ですのでバコロドで留学生活を送られる際に、お米が食べれなくて不自由するという心配は御無用です。

現地で生活を送っていますと、フィリピン人はほんとによくお米を食べる、という印象を受けます。
日本人としては「ご飯を食べれない生活なんてあり得ない」という考えがありましたが、
フィリピン人を見ているとそんなフレーズはフィリピン人のほうがよっぽど当てはまるように見えます。


では、フィリピン人はどれほど米食をするのか。

例えばマクドナルドやケンタッキーフライドチキンはこちらでも人気のあるファストフード店ですが、
大抵のファストフード店では、ご飯とフライドチキンがセットになったライスメニューがあります。
そしてたくさんの人がライスメニューを食べている光景をよく目にします。
なんでマクドナルドでハンバーガ以外にご飯とフライドチキンのメニューがあるのか??
単純にそれはマクドナルドに行っても結局ライスメニューを食べたいという人が多いからでしょう。

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写真: ハンバーガー ファストフード店Jollibee(ジョリビー)のライスメニュー


それではそんなお米好きなフィリピン人たちが、実際どれくらいの米量をフィリピンで消費しているのか、あるデータを参考にしましたところ、2014年では中国などの大国には届かないものの、世界的には6位のお米消費量ということだったみたいです。
やはりお米好きの国民性が伝わってくる結果ですよね。

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出典: http://nocs.myvnc.com/study/geo/rice.htm


しかし、近隣のアジア諸国と比べてフィリピンのお米の生産量に関しては、自国の消費量をまかなえるくらいの成果を上げれていないようで、ベトナムなどからの米輸入に頼っている部分があるみたいです。

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米の値段の高騰、台風の影響、農地の減少など、フィリピンには米の生産量増加を阻むいくつかのの問題があるみたいですが、
これらの問題に対する早期改善が期待されています。

 

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